A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Note】企業内でうまくいく人と、起業でうまくいく人

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はじめに

僕はどちらかと言うと一匹狼ですし、企業内で立ち回りがうまく出来ない人間だと感じています。
ただ、そのような人間でも、企業内で働いて2年目を迎えていることを考えると人生何が起こるかわからないなというのが実際のところです。

起業したい!という人はたくさんいます。独立したいという人もたくさんいます。
ただ、そのような人たちは何を持って起業したり、独立した後どうなりたいのかのビジョンを持っていない人が多く見受けられます。

今回は企業の中で働き起業したり、企業の中で働きながら独立することは不可能なのでしょうか?という点にフォーカスしながら、それぞれの中でうまく人、またはタイプを紹介したいと思います。

企業内でうまくいく人は〇〇がうまい

企業の中でうまくいく人は、染まること、適応力が高い人かもしれません。
僕が今まで見てきた人の中で、企業の中でうまくやりくりしている人は、人に合わせることが非常に上手だなと感じています。
また、何にも億劫することなく物事をクールに処理していたり、対応している人が多いように見受けられます。

このような人の学生時代のタイプはポテシャルとかどうこうではなく、着実に自分のやるべきこと、タスクを片付けていける人だと思います。
学ぶべきことを学び、しっかりと明確に何をするべきかわかっている人が多いように思います。

逆に苦手なことは、自分を語ったり、自分の世界観や色を強く出すことを嫌がります。
人にアドバイスはうまく出来ても自分のことをよくわかっていない、そのような人が多いでしょう。

自分でやっていける人は〇〇がうまい

自分であれこれやれる人、やっていける人はとにかく喋りがうまいです。
コミュ障と言いながらも、自分の世界観をキチンと持っており、何がしたいかを秘めている人が多いように感じられます。
人のもとで働くことを嫌がっているのではなく、自分が活躍できるフィールドであったり、自分がやったことが成果として見えるものだとやる気も上る人が多いです。

逆になかなか認められなかったり、仕事の成果に納得がいかないとやめていってしまったり、非常に生産性・創造性ともに落ちる人が多いです。

学生時代はポテンシャル高くみんなの人気者。のような人がこのようなタイプの典型的なフォーマットだと感じます。

あなたはどっち?

よく考えられるのが、「自分はどちらのタイプだろう?」と考え悩む方が多いです。
しかし、どちらのタイプでも起業なり独立は出来ます。

ただ、どちらかというと後者の人のほうが確実にうまくいくような雰囲気を醸し出しております。
醸し出しているだけで実際出来るかは別ですが、後者のタイプの方が飛び込んでいくタイプの印象なので、サバイバル術を身に着けているように思えます。

実際ここまで読んでみて、「僕は、私はこっちかも?」と思った場合はそちらの分析を良くしながら、自分に合った働き方を見つけると良いでしょう。
なにも、起業が正解とか、独立が正解、はたまた企業に骨を埋めるのが正解などではありません。

僕はちなみに・・・

僕は圧倒的に後者です。
コツコツとやっていくことが苦手で、やってきていません。
ただ、人と話して自分を語ったり(ナルシストとはまた別のベクトル)世界観を持つことが大好きです。

自分の個性であったり、相手の個性を尊重することも大事です。
僕がいつも心がけていることは、相手は相手、相手は他人という認識を持ち続けることです。

一緒に働くといえど、相手は他人

この考えを持っていると非常に楽になる部分もたくさんありますし、仕事がスムーズにいくことが多いです。
勝手なイメージですが、実際友人はそのように話しております。

僕も諦めるとか、認めるとか受け入れることによって仕事がスムーズに流れることたくさん経験しております。

そのようなスキルももしかしたら、前者の企業内でうまくいく人の特徴かもしれませんね。

さいごに

何度も言いますが、どっちが正解とかありません。
ただ、自分を知ることは大事です。

ぜひこれをキッカケに自分とは?何者なのかを考えるターニングポイントになることを祈ります。