A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Note】初心者マークをつけてドライブを楽しむためのコツ

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はじめに

僕は免許を取って、まだ1年経過していません。
しかし、去年末にハチロクというトヨタの車を買いました。
その日以来車で出かけるのが楽しくて、毎週末乗っています。

そんな中彼女とのデートやちょっとした買い物にも利用するようになりました。
知人の車オーナーとの会話も増えてきたのですが、そんな中でどんなドライブが楽しいのか、またそれに適した車はどんなものなのか気になるようになりました。
スポーツカーなのか、ボックスカーなのか・・・それぞれ個性があります。今回はシーンごとにどのような車でのドライブが楽しいのかを考察していきたいと思います。

前提としてのお話

最近では車にも様々な車種が出ています。ボディーの形から使うエネルギーの種類など様々です。
ガソリン車は最近少なくなってきましたし、マニュアル車なんて更に見なくなりました。

EV車でマニュアル車なんて存在しないし、僕個人としては車を楽しむ若者が減るのも理解できます。
ガソリンの高騰、警察官の取締の厳重化、高速道路でスピード違反の取締の強化などなど・・・。

若者にもっと車を楽しんでほしいという願いは虚しく、駐車場代の料金も年々上がっていきますし・・・。
一体どこへ日本の産業を連れて行こうとしているのかが謎です。

僕が乗っている車は・・・

ハイオクガソリンを使ったマニュアル車という時代に逆行している乗り物です。
ただ、その次代に逆行しているからこそ楽しめる部分であったり、安全な部分もあります。

僕は運転中アクセル踏みっぱなしで居眠りだとか、アクセルとブレーキの踏み間違えもオートマ車だからこそ起きることだと感じています。
高齢者こそ、マニュアル車義務付けして、それを運転できない場合はもはや運転しないほうがいいのではないだろうかと思います。

さて、本題・・・ドライブを楽しみましょう

初心者マークをつけているからってビビったり、遠慮していてはドライブは楽しめません。
もちろん気をつける、安全第一という心がけはマストで持っていないとダメです。

気づいたらペーパーになってしまっているという方も多いと思われます。
車に乗る機会がない・・・ではなく、作らなくては!

運転していくうちに段々と徐々に慣れていきます。そして楽しさが増えてきます。
ただ、慣れたら尚更事故には要注意です。

どうやって、運転する機会を創造するのか

レンタカー、実家の車、購入と3つ手段としてはあると思われます。
今だとシェアリングもありますが、そちらはレンタカーという括りでお話したいと思います。

車に乗る機会はイベントを作ることによって習慣化します。
例えば、父親を駅まで迎えに行く、母親の買い物の送迎をする。などから始めましょう。

徐々に運転に慣れてきたら、運転がうまい人を助手席に乗せて少し遠出をしましょう。
高速道路に乗るのがオススメです。そこで速度と操作性に慣れるのです。送迎などで細かい操作に慣れたあとに必ず高速道路経験しましょう。

二刀流になったところで、友人で乗ってくれる人を乗せてみましょう。
その際に必ずイベント的なイメージでドライブを計画しましょう。

僕の場合、買い物・おしゃれなカフェにいく、などと設定しています。
できれば、「江ノ島に行く」などのように具体的だとより一層良いでしょう。

慣れてきたら、大切な人を乗せましょう

ブレーキの踏み方圧倒的に変わります。
一人で乗っているとどうしても運転が荒くなってしまいます。
そういう部分否めません。トレーニングするためには助手席に必ず誰かを乗せるのがいいでしょう。

僕はそのおかげで、ブレーキングスキル大幅に向上しました。
やはり持つべきものはパートナーですね。なにをするにも、同性異性問わず必ず誰かFRIENDを持ったほうが人生うまくいくとき多かったりします。

さいごに

初心者マークが恥ずかしい・・・ではなく、初心者マークを堂々と付けられる最初の1年目こそ沢山車を運転して、慣れられるといいですね。
ちなみに、法が改正され初心者マークは免許取得から1年を経過しても、運転に自信がない / ペーパードライバーであれば装着可能だそうです。また、ペーパードライバーのための講習会もあるそうなので、久しぶりに運転したくなった!と思ったら、是非利用してみるのも一手かもしれませんね。

是非最高で最適なドライブ人生をすべての人々へ。