A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【エンジニア】エンジニアになるため、平凡なパリピがやっていること

f:id:eisukenakanishi:20170404225807j:plain

はじめに

学生時代ろくにエンジニアリングもせずに、エンジニアを名乗っている時期がありました。
そこから入社して実際にエンジニアになるとは思ってもいませんでした。
パリピと自称していますが、実際そんなにチャラくない(と信じたい)です。

今はエンジニアリングがすごく楽しくて、追求した意欲がすごくあります。
エンジニアの生き方であったり、その先に僕が見出しているキャリアを考えたら今やっていることは間違いない!と信じています。(後は自分次第で信じられます)

今日は、そんなエンジニアになるために日頃僕が気をつけていること、気にかけていることを残しておきたいと思います。
実際エンジニアに誰でもなれるとは思っていません。しかし、なりたいと思っている人は多いと思います。そんな人々に捧げます。
最後の方にオススメの書籍も紹介しますので、ぜひそちらもご覧になってください。

エンジニアになりたいと思ったキッカケ

学生時代、というより小学生の頃からキーボードを打つのがすごく好きでした。
元々レジスターのおもちゃで遊ぶのが好きで、そこからキーボード⇛パソコンになっただけなのですが、それがすごくアホみたいな理由でよく周りから引かれます。
しかし、キッカケとは意外とそんなものだなと感じています。

しかし、実際に本格的にエンジニアになりたいと思ったのは大学時代です。友人でエンジニアがいたりして、コードを書くことに興味を持ちました。
コーディングってかっこよくね??コードって言う言葉自体がなんかかっけーよ!!エンジニア!?は!?なにそれ、めちゃくちゃかっけーーーー!!

というこれまたアホみたいな理由でその道を選びました。

しかし、それが大間違いだった・・・。

伸び悩むエンジニアリングスキル

まず、何から始めれば良いのかわからなかった・・・。パソコンとかMacとか操作方法とかそういう問題ではなく、プログラミング言語を選ぶところから始まりました。

選んだと思ったら、アップデートが終わったり、なんかイケてないと周りからの声が聞こえてきたり。
最終的に今はJavaScriptとPythonを弄っているのですが、なかなかそちらも初めは大変でした。

今だからこそ言えるけど、1つ壁を乗り換えれば後は楽勝です。また壁は出てくるけど・・・その壁がどんどん楽しくなってくるのです。
そう思い始められたら、こちらのものです。

しかし、スキルについては非常に成長過程が遅くて、ヒーヒー言っています。
なかなか実感として持てず、そしてそれにより自信も日を追う毎に失っていきました。

救世主現れる

入社して、伸び悩み仕事でも悩み、人間関係でも環境でも悩んでいました。
休職を経験して、復職した時にそばに聞ける人が出来ました。そう、エンジニアリングって人に聞かないと効率の良い書き方ってわからないんですよね。

最近はGitHubとかでコード眺めたり、社内のコード眺めたりして分析してこう書くのか!という発見と気付きがあります。
それが非常に大事だなと思います。

毎日コードは追いかけるし、それと同時に何が新しくてイケているのかをひたすら追求しています。
コレは毎日やっています。

救世主、それは師匠です。師匠が出来ると、詰まって考えて、調べて、もう一回トライしてみてダメだったら聞ける!
聞ける!という保証?というか存在があると、気持が幾分も楽になります。そのおかげで、考えることもしますし、考えて出した結果さらに良いコードに添削してくれたりするとテンション爆上がりです。

他に日々心がけていること

それは師匠が退職、異動などになった時どうするか?ということを常に頭において、生活しています。
そうすると、成長速度も上がるのではないだろうか?というマインドセットにしています。

実際どう影響しているかはわかりませんが、なかなか実感として、緊張感を持って過ごせています。
また、調べ方であったり、調べる先をブックマークして同じような壁にぶつかったらそれを改善してやってみたりしています。

エンジニアになるって実は”どうやって”問題を解くかはもちろんですが、”どこを見て”そして、”どうやって”解決するかを重要視していると感じました。
結局ネット上にはドキュメントが大量に転がっています。しかし、それが必ずしもあなたの問題をすんなりと解決してくれるとは限りません。

それを応用して、または改造してやらなくてはいけません。
その時に他のページと比較してだったり、他のコードを見て考えたり、どうやったら解決できるのかをどこを見れば解決するのでしょう?という問いを常に持つことです。

この先僕はこうなりたい!

この夢というのは必ず持っていたほうが良いと思います。
そして、エンジニアとしてやっていくなら企業の方が絶対いいなと感じています。なぜなら刺激が多いからです。
刺激がない、情報入手方法が自分ひとりだと偏ってきます。そして、それが命取りになると感じています。

企業に属さないでやればそれはそれで楽です。けれども、最近ではリモートワークであったり、在宅で所属できる企業もあります。
そのような企業に就職・転職して情報の海に飛び込むという意識で滞在するのもいいと思います。むしろ僕はそっちのほうが成長速度とエンジニア寿命が伸びると思います。

僕はこうなりたい!というのは必ずいつも持っています。そして、それに近づくためにどうすればいいのかも同様に考えています。
そのためにはなにをすればいいのか、というマインドが鍛えられて、有言実行できるようになります。

さいごに

エンジニアに限らず、何かを目指すなら壁は必ずあります。
そして、パリピだってエンジニアになれるし、人生はどう転ぶかわかりません。
僕が高校生の頃今の会社に就職すると誰が思ったでしょうか??

自分が信じるモノ、なりたいモノは絶対持ち続けて、それを忘れないでください。

転職という形に僕は賛成です。大賛成です。ただ、それは嫌だからやめる・・・だけではうまくいきません。
もっと成長したいから、今のところで吸収できるものはすべてしたから、次へレベルアップしに行く。

そうした方が絶対成功すると体感しています。

やめるのはいつでもやめられますからね!

さて、パリピエンジニア明日も頑張ります!!

おすすめ書籍


リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

  • 作者: Dustin Boswell,Trevor Foucher,須藤功平,角征典
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 68人 クリック: 1,802回
  • この商品を含むブログ (136件) を見る


プログラマが知るべき97のこと

プログラマが知るべき97のこと

  • 作者: 和田卓人,Kevlin Henney,夏目大
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2010/12/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 58人 クリック: 2,107回
  • この商品を含むブログ (348件) を見る


鬼速PDCA

鬼速PDCA


世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか


これらの本をまずは読んで働き方とか、エンジニアとしてどうあるべきかを知りたくて読んでいます。
ぜひ皆さんも一読されてはいかがでしょうか??

blog.eisukenakanishi.com

blog.eisukenakanishi.com

blog.eisukenakanishi.com

blog.eisukenakanishi.com