A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Note】人生の壁は考えれば壊せる

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はじめに

僕は今またしても壁にぶち当たっています。
自分がどうなりたいかはわかっているものの、その先に行くために何をすれば良いのかで迷っていたり、考えていたり、そして足踏みをしてしまっています。
しかし、迷っても考えても足踏みをしているところで、結局前には進めず現時点で停止してしまっています。

つまりその先に実行するという行動が必要なのです。
しかし、ただ実行すれば先にすすめるかというと、それはまた別の話です。

じゃあ、どすればいいのでしょう?それを今回は書いていきたいと思います。

壁がまずできる

まず自分の中で呼び名はなんであり、壁が出来ます。
それはスランプ時期と呼ぶのか、低迷期と呼ぶのかは人によって違うと思います。
しかし、状態をパラメーターで示すと同じ状態だと考えられます。

壁がまず出来るのは成長できるキッカケが出来たと考えるのが妥当だと考えられます。
なぜなら・・・

壁は成長するための、殻

壁と考えると、なかなかコンクリート状のものを想像してしまうと思います。
しかし、殻だと考えると意外と楽勝な印象を持てるのではないでしょうか??
卵の殻を破るのは大層なことではありません。そして、あなたのその壁もその殻と同じで意外と簡単にむけるのです。

ただ、理解できます。あなたがその殻のせいで苦しんでもがいていることも。

殻を破るためにまず行うべきこと

それは考えることです。考えて考えて、紙に落とし込むのです。
マインドマップなどのアプリケーションを使っても良いと思いますが、出来れば紙のほうが汎用性、拡張性共にあるのでペンと紙を使いましょう。

人生の壁の原因を作っているものをなぜなぜ方式で分解していくのです。

見えてくる自分

書き出すことが一番客観的に自分を見つめることが出来る簡単な方法だと思います。
頭の中で考えるだけと、紙に書き出して、可視化するのとでは見え方も、考え方も違います。

是非試してみてください。
これのおかげで、この記事を執筆し始めた、1週間前より今のほうが数段進化と、前へ進めています。

まとめ

考えたって仕方がない。と言われることもあると思いますが、そういう人は脳みそを使ったことがないか本当に考えるだけではダメなのだよということを教えてくれているかのどちらかです。

必ず言われたことを鵜呑みにせず、自分の中での最良を見つけましょう。

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