A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Note】人生に対する本気度こそ、あなたの意味を明確にしてくれる

f:id:eisukenakanishi:20170210225248j:plain

はじめに

最近人生とは何か?ではなく、仕事とは何か?と考えるようになっていました。
物事がうまくいかず、仕事もプライベートもなんか思うように歯車が回らず、どうしたんだ俺!?となっている時期にメモしたものであったり、出会った体験が今自分にとってすごくプラスになっているので、それを今日は少し綴りたいと思います。

人生とは仕事であり、仕事とは人生ではない

面白いことに生きるということは食べることであったり、体温を適温に保てる家を持つことであったり、そもそも自分自身を守るための洋服を買って、身にまとうことだったりします。

つまり、衣食住の部分ですね。この衣食住に関してですが、重要な順番に並んでいるのか??と自分に問うてみたところ、そうでもないことがわかりました。むしろ大事なものは最後にあったりします。

極論を言うと、どれか1つかけても、残りの2つがあればなんとか補えたり、食材を買うために家を売ったり、家を買うために洋服を売ったりなどのようにこの3つがあれば人生なんとかやっていけるような気もします。甘い考えですか??原始時代はそれでやってきたのですよ。

むしろ、着るものは体毛がなくなったから、必要になっただけ・・・と考えると整形で体毛めっちゃ濃くしたりして凌ぐことも出来るのではないだろうか??なんていうぶっ飛んだ考えも出てきます。

人生とは生きるために必死に働くことです。働くというのは会社に行って業務をこなし・・・だけではないかもしれません。
今の時代それがベースになっているかもしれませんが、それだけではないような気もします。むしろ確信を持ってそうでないと言い切れる部分もあります。ただ、働くこと=人生ではないと思います。この点に関しては非常に大きな声を上げて言いたいです。

僕にとって仕事とは人生だという人たまーに会うのですが、え??本当にそうなの??嘘でしょ。と言い返すこともあります。そうするとたいてい「なめてるのか?」「バカにしているのか?」「お前は仕事をきちんとしていないからそういう軽はずみな発言をするのだ」などという心外な言葉をかけられます。

そういう人たちにこの質問を毎度します。

子供と高齢者の人生とは??

子供は仕事をしています。高齢者の方も仕事をしています。
けど、先程の質問に答えてくれた人たちのように会社に勤めている?起業している?ビジネスをしている?と聞かれたら、していません。もちろんしている方もいるかもしれませんが。ほんの一握りです。そして彼等はそれを人生とは捉えていません。

誤解のないように言っておきますが、その仕事をしていることで幸福感は得られているかもしれませんが、その”仕事”=人生とは考えていません。

話がそれたので元に戻すと、子供にとっての人生とは学ぶことかもしれません、その後の人生の選択の幅を広げるためであったり、自分がなりたい職業のためにその分野について学んだり。学ぶことが仕事なのかもしれません。

そして高齢者の方たちも(ここでは一旦定年近辺の65歳を例に挙げましょう)、趣味を楽しんだり、孫と遊んだり、息子・娘と会話したりしています。
果たしてこれはなんでしょう??仕事していないのでしょうか??

年代ごとに人生の仕事は変わる

年代ごとにその人の人生の仕事は変わります。小学生の頃から医者、なんてありえないですよね??
ただ、IT関連のエキスパートになって大人顔負けなプログラマーはいるかもしれません。

その年代ごとにやるべきこと、やれることが違うだけなのです。
だから、たしかに僕が質問した「あなたにとって仕事とは人生なんですか??」という質問に対して、「僕の人生は仕事だ」と答えるのは別視点から考えると、正しいのかもしれません。ただ、問題なのはその人の頭の中にあるのはその瞬間にしている業務のことを指していることが多いです。

あなたにとっての人生は仕事をすることです。ただ、間違えて捉えてほしくないのが、社会人になって就職してとかして始める仕事が人生ではないということです。

仕事とは人生ではない

先程も述べましたが、仕事とは人生ではありません。

あなたが生き甲斐にしていること、それこそが人生なのではないでしょうか??
それが今やっている仕事だ!というのであれば、もうそのまま勝手に突き進んでください。

僕が今お伝えしたいのは、その仕事をしている本当の意味ってなんですか??という部分に食い込みたいのです。
僕が仕事をしている理由は・・・私が仕事をしている理由は・・・考えてみてください!

仕事をしているのはその分野でもっともっと稼ぎたいから!という安易な答えが出てくるかもしれません。
でも、それでもいいのです。ただ、本質的ではないです。

僕が考えるに人生とは??後世に何かを残すことだと思っています。
極論ですけど、あなたは人間です、とかいう話までいくとややこしいので、一旦子孫の話に留めておきますけど、あなたが子供(自分のでも他人のデモ)に残すべきは、知識であったり、教養、道徳です。

過ちを犯さないために・・・みたいな言い回しよく聞きますよね(そんなに聞かないか)、それと似たような意味です。

あなたが本当に生きている意味ではなく、生きたい意味を見つけてください

あなたが生きている意味を考え始めるとどうしてもネガティブになった時に「うがー!」となってしまうことあると思います。
けれども、どんなときでも「生きたい理由、意味」を見つけてください。そして、探すのを止めないでください。

あなたが生きている意味は他人が決めるものではありません。

自分が生きたいように生きるのが本当に生きる意味です。

仕事もそう考えるときが楽になる部分も多くなってくるし、なにより、僕はそれで仕事に対するモチベーションも上がり自分を変えたくなりました。自分が本当に生きたい意味を見つけたり、探し始めた時、今のままだとその意味がなくなると考え始めて、「だったら変わらなくちゃ、いや、変わりたい!!」と思うようになりました。

おかげで今すごくモチベーション高く(もちろん職場の周りのおかげも大きい)取り組めています。
だから、最低限衣食住があれば人間生きられるし、自分が生きたい意味を明確に見つけられれば、相手に対しても寛大になれるなーと感じました。

そう考えるようにしてから、相手が少しヘマをしても、相手が怒っても、相手が不機嫌でも、こちらの気の持ちよう次第で変えられる実感を感じ始めました。そして、絶対に断念したいことですね。

人生に対する本気度こそ、全てに繋がる

人生ってやっぱり楽しい方がいいし、楽な方がいいし、好きな人と好きなだけいつでも会える、の方がいいじゃないですか??
そのために今の時代お金であったり、衣食住が必要、マスト!って言われますけど、もうちょっと原点に戻ってみるのも良いかもしれませんね。

人間そう簡単に死にません。もちろん病や事故では儚い人生だった・・・と思われるぐらいにあっという間です。
けれども普通に生きていられているのであれば、楽しい方がいいですよね。

誰も悲観的な人生を歩みたいとは思っていません。

あの人みたいに!僕も私もなりたい!という願望はあるはずです。

まずは自分が生きたい意味を見つけてみてください。それが自然と人生であったり、あわよくば仕事にまで繋がると感じています。