A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Note】仕事✕プライベートのバランス

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はじめに

仕事とプライベートを両方楽しみたい、充実させたいと思う方はたくさんいると思います。
しかし、実際にそれが出来ている人はなかなかいないと思います。

海外でよく聞くのが「バケーションを楽しむために働くんだ!」というフレーズをよく聞きます。
僕もバケーションを楽しむために・・・と言いたいところですが、仕事も楽しみたいという欲望があります。

なので、今回はどちらも楽しむためのスイッチの切り替え方や半クラッチのように断続的に切り替える方法を検討していきたいと思います。

自分にとっての大切なモノを問う

まず大事なのが自分はなんのために仕事をするのかという点をきちんと問うているかです。
そこが不透明だと、この先の話は進みません。

自分が守りたいモノはなんなのか??大事にしたいのはなんなのか??
そこを確立しましょう。

大事なものがわかったら

それを守るため、それを楽しむために仕事をどうやればいいのかを考えましょう。
僕の場合は自分の大切な人との時間とドライブの時間と勉強の時間を大事にしたいです。

だから、余計な予定入れない!仕事後は出来るだけ直帰する。
気持ちが乗らない時は帰りにカフェに寄って軽く頭を整理してから帰っています。
そうすることによって、家に仕事持ち込まず、スッキリと一日を終えて大切な人との時間を過ごせます。

仕事を持ち帰ってしまうと、結構めんどくさいです。

今の時代、仕事はあくまで手段

今の時代リモートワークであったり、在宅ワーク、コワーキングスペースで仕事など様々です。
自分に合っている働き方を重視しましょう。

それを後押ししてくれる会社であったり、仕事に就けると最高です。
その仕事に就くために、勉強の時間は疎かにしないでください。

僕は将来自宅とオフィスを縦横無尽に動き回れるビジネスエンジニアになりたいですね。
ビジネスエンジニアという職種になりたいですね、名前からなにかは全くわかりませんが。

とりあえず、エンジニアリングもビジネスも出来る人・・・みたいな!?

プライベートが充実すると仕事も捗る

プライベートが充実すると、ストレスフリーになりやすくなれます。
必ず息抜きしましょう。それこそがプライベートです。プライベートでもストレスかかっていたら、仕事なんてうまくいきません。

プライベートの定義はあくまで個人によって違います。
人との付き合いなのか、ソロでの活動なのか、様々です。

相手の趣味であったり、プライベートの定義は尊重しましょう。
特に身近な人の趣味は必ず尊重してあげたいですね。

さいごに

仕事✕プライベートの定義は様々ですが、僕はプライベート優先です。
そうすることによって、仕事にも精が出るので、そうしています。

私生活という言葉に置き換えることも出来ますが、自分の生活というものは、奥さんが出来ても、子供が出来ても、必ず守りましょう。そして、相手(奥さん、子供)の私生活も大切にしてあげましょう。

そして、たまには家族全員で同じ時間を共有して、同じトピックを共有できるようにしましょう。

スマホとの会話が多いこの世の中、人と触れ合うことの大切さもう一度思い出したいですね。