A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Note】映像がこれからの世界を変えると感じる日々

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はじめに

僕は映像畑の人間ではないです。
それと同時にプロフェッショナルでもありません。けれども、映像の可能性であったり、映像を”経験していた”身としては、物申したいことであったり感じていることがあります。
ただ、それよりももっと映像に可能性を感じていて、それをどうやって生かすか殺すか、ってところに非常に興味があります。

映像は本当に楽しいし、いろいろな魅力であったり可能性があります。
それをどのようにして活用していくかを今回は執筆していきたいと思います。

映像は動く写真だ

よく映像って映像ですよね??という意味のわからない質問をされることがある。
実際のところ間違っていないし、僕自身もその同じ考えを持っていた時期がある。(小学3年生まで)

ただ、きちんと説明するとすると、
”写真を連続で何枚も撮影して、それを繋げている”が、正しいというか論理的です。
そして、実際そうだし。

なので、みなさん映像は映像、動いている映像ですよね。とかいう質問は今日を持ってやめましょう。

映像ってかっこいい

その場をリアルに体験することが出来る。というのが一番大きいのではないだろうか??
今で言うとVRも映像があってこその世界だ。

映像ってすごいよなー、って感じている人もいるかもしれない。
そして、それは事実だ。

【After Effects】簡単に使えるシーン別プラグイン5選という記事を昔寄稿したことがあるが、ここを見ても、改めて映像ってかっこいいなー、いいなー、って思うことがあります。なんど見ても。

大事なのは、”かっこいい”、”イケてる”、”おしゃれ”、”いい感じ”という具体的でない表現で感じることだ。
そして、映像はその表現をたくさん生み出してくれるコンテンツの1つでもある。

上級に行くと、【After Effects】短時間で学ぶレンダリングのノウハウなどの記事も役に立つかもしれない。
もしよければ見てみてくれると嬉しい。

映像が変えてくれる世界

映像はその場に行かなくても、その場を感じることが出来る。というのが一番大きくて、それが世界を変えるコンテンツかもしれない。
あともう1つ挙げるとしたら、音も同時に入ってくる。五感に訴えかけてくるコンテンツなのだ。

写真ももちろん、僕は大好きだし、ずっと撮り続けている。
だからこそわかる両者の良さと弱いところ。

ビジネスに転用するなら、映像は受動態で情報が入ってくるという点でも強い。
ニュース、情報群を映像で流したら、見ているだけで気になるところだけ入ってくる。

そういう点ではテレビは同じなのかもしれないが、自分のペースで好きなものを、ということが実現できない。
そういった点、YouTubeに始まり、Vimeoなどの動画メディアからFacebookで流れてきているニュースなどは強い、そして新しい。

つまり、映像を使えれば、扱えれば、そういったメディアに進出することも出来るのだ。
映像が変えてくれる世界は、その場に行かなくても旅行できない世界だったり、結婚式をブラジルで!と言っても、ブラジルに行く必要がなくなるかもしれない。
そう、世界はすべて密接になれるのだ。映像さえあれば。

あとは香料かな??

僕はこうしたい!

映像を扱える人間として、そして音を扱える人間として、是非映像をもっと活性化させたい。
その手段としてウェブとの相性も非常に良いので、そのあたり極めて行きたいよね。

ただ、音も映像もなかなか個人だと金銭的な面で苦労が多い。
もっと楽にさせてあげられないだろうか??と考えたことはある。もちろん、稼げる人は稼げる、それは仕事があるからだ。
そしてそこに行くまでの道は決して楽ではないし早くもない。というのが一般的な考えだ。

それを覆したいよね。

まとめ

映像と世界はこれからもっと密接になっていくだろう。
これからの時代に映像のスキルと扱える知識はマストになってくる。プログラミングが出来るエンジニアリングも必要だけれども、それを提供するためには映像であったり、プロモーションするために映像。
という風に黄金時代にあったように、金を稼ぐだけが手段ではないということだ。

僕はそっち方面でも極めて行きたい。