A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【速報】A-SKポケモンGOやめたってよ

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ポケモンGOやめた、速攻

そんなことどうでもいいですよ〜、という話の流れから、今に至る。
何が言いたいかというと、ポケモンGO、僕にとってはメリットがなかった。
むしろ失うものが大きかったので、やめたってよ、らしいよ。

インストールして、初日

初日にリリースされたと同時にインストールして、ランチタイムに少しプレイした。
ファーストインプレッションは「周りが見えなくなるけど、それくらい俺ハマりそうだ!」とかいう思考が回っていた。
けど、仕事中心に生活が回っている以上、プライベートの時間を何に使うか、と考え始めたらポケモンGOやってる場合じゃないな、ってことに気づいた。

そっから行動は速かった。

インストールして2日目で観察する側に

プレイしている人を観察するのは非常に面白い。
そして、その現象には正直驚いている。これだけの人々がハマるコンテンツってのを提供しているところには感服だ。
けれども、それによって起こりうる事故だとか、事件をもう少し見極めたほうがいいんじゃないかなー?という不安もある。

確かに今の時代カブトムシを追いかけるのは古いのかもしれない。けど、僕は子供時代にしか出来ないことってのもあると思うし、その年齢で楽しむべきこと、楽しめることってのを覚えてほしいなって感じています。
祖父母のおかげで、セミ捕りもたくさんしたし、自転車にも乗りまわって、夏休みはめちゃくちゃ遊んだ。

フランスに住んでいた時も、夏休みはいろんな国を飛び回り、目に焼き付けた。
フランスは異端かも知れないが、日本人なら日本国内で、地元でもセミ捕りぐらい出来る。

ポケモンGOをやっている人を批判するつもりはないけれども、子どもたちにはもっと元祖的な遊びから入ってもらいたいな、ってのは希望としてある。
大人になったら、自分で稼いで、自分で課金するかもしれない。その時にセミ捕りの経験が活きる時があるかもしれない。まったくもって今は思い付かないが、何かしらリンクするはずだ。

ポケモンGOは面白いが、僕には不必要だ

結論そういうことだ。
ポケモンGOというコンテンツは行ったことのない場所、運動するきっかけを作ってくれる。
社会の不便だったり、めんどくさいところを解消してくれるコンテンツでもあると思う。けど、使い方を誤れば・・・なんて考えたりしたほうが良い時もあるよなーと。

幸か不幸かたまたまポケモンGOが僕と合わなかっただけだ。

傍から見たら、「A-SKって可哀想、こんな楽しい物の楽しさがわからないなんて」なんて言われることもあるかもしれない。
けど、それこそ個人の自由だ。

今後に注目

ポケモンGOはチェックはしています。あくまで観察。
どのように次のフェーズに持っていくのかとかは気になっているのは事実です。
プレイするのではなく、なんか活用はしたいなと考えていますよ。

さいごに

小学生は自由研究やるんだよな!めちゃくちゃ羨ましいです。
僕も今年自由研究でもやろうかなと考えていたり。

大人の自由研究って昔流行ったよなー。
あれを思い出します。

夏休み、せっかく天気も良くて散歩日和なんだから、スマホの画面ばっかり見ないで、リアルの世界を見たほうがいいかもめ??