A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【思考】場所という概念の消失

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5月も後半

5月も24日になってしまいました。あっという間に日々が過ぎていき、このブログを更新する間もなく研修に時間を費やしていました。
研修中はプログラミングの楽しさであったり、デザインの難しさを再認識したりと良くも悪くも思考が働き過ぎました。

でも、研修のおかげで同期とは仲良くなれたかなと思います。
考えを巡らせていると、頭の中が実は空っぽだったことに気づいたりすることもあります。
だからこそ、日々学んでアウトプットしていく必要があるのではないでしょうか。

そして、研修が遂に先週金曜日に終了しました。
最終的にプレゼンテーションをして、自分が作ったものの詳細であったりこだわりなどを発表しました。
順位などもトップ2だけ発表されましたが、参考にしていこうと思いました。

今後の僕

今週は月曜日、火曜日とウェブマーケティングの研修があります。
ウェブマーケティングって奥が深いなとつくづく感じながら受けています。

自分のブログの運営にも非常に役立てられるなと感じております。
マーケットをどこにするか、とか様々な考えが頭の中をぐるぐる回っています。

しかし、僕にはある考えが頭の中にあります。

場所という概念がなくなる

今まで働く場所、住む場所、買い物に行く場所、遊ぶ場所。
などそれぞれ固定値でありました。

けれども、これからはそれが減っていく、若しくはなくなっていくのではないだろうかと考えています。
働き方が今一番良い例で出てきています。

働く場所の変化に伴い、別の新たな場所ができています。
そして、場所→居場所に変わっていくと思います。

自分の居場所はいつまでもあり続ける、若しくはその居場所が消えた時ビジネス人間としての意味もなくなってくるのではないだろうか。
なんて考えたりもしています。

仕事の対価は仕事。そして、その仕事をくれるのは人です。
人との間に居場所がなくなったら、それこそ仕事もありません。

僕が理想とする形

これからの時代、チームで何かを作るほうがいいのか。
それとも、チームはあるけれども各々がすべて作れるそんなスキルアセットを持っている方がいいのか。
という考えを張り巡らせていました。

結論、後者です。僕は一匹狼という言葉が当てはまるかどうかはわかりませんが、自分で全体を作っていきたいと考えながらも、チームがあることによりモチベーションであったり、存在意義を感じられています。

そういった意味での居場所というものは必要だと考えています。自分の居場所がなくなる。それはつまり、時分の存在が必要ではなくなった、とその団体であったり、チームに印を押されたということですよね。

僕はいつでもその印を押されます。
しかし、この印は誰でも押されるもの。そしていつでも押される可能性はあります。

そのためにも日々精進していきたいですね。

最後に

場所の概念は変わってきています。これからも変化し続けるでしょう。
居場所だけはなくさず、必ず心のホームは作っておいてください。

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