A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【AppleWatch】アップル信者的な人間がアップルウォッチをやめてみたら。

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僕は根っからの

僕は根っからのアップル大好き人間だ。
もちろんアップルウォッチも持っていました。

アップル製品が大好きで、どんなものでも買っていた。ほぼ。
けれども、そんな僕がある日アップル製品を嫌になってしまったことがあります。
それこそが、アップルウォッチだ。

どこが悪かったのか?

アップルウォッチを使っていて、何が気に入らなくて嫌になってしまったのでしょうか。
けど、どこかに惹かれたから購入したわけです。

まず大前提として、僕はMoto360も使っていました。

その僕がアップルウォッチを嫌になってしまった原因は何だったのでしょうか。
Moto360も実は手放したのだが、それは後ほど述べます。

主観的悪かったor嫌だった点。
1. 通知が頻繁すぎる 2. 汗に弱い 3. 周辺機器
この近辺が非常に気になってしまいました。

01.通知が頻繁すぎる

もちろん通知するために、通知に気づくために持っているわけだが・・・。
その通知がかなり頻繁すぎた。そして、意外とiPhone(母体)の通知でも気づいている自分がいました。
通知自体はありがたいのだが、謎のメールでの通知はいらなかった。その点から、通知するメールを選択させる、もしくは選択できるようにできたらいいのにな、と考えたこともありました。
実際問題どのようにして実装するかは別として可能だろう。不可能な話ではないです。

通知が頻繁に必要な人や、通知に気づかない僕の父親とかには良かったのかもしれないと感じました。
けれども、果たしてそれがどのように今挙げたユーザーに対して効果を発揮するのかも未知数です。

02.汗に弱い

僕は汗っかきなので、汗をかくと大体時計がだいたいダメになる。
今回予想通りアップルウォッチもダメになってしまった。
ベルトの部分が、完全に錆びてしまい、動きがカクカクとなってしまいました。

このおかげで、アップルウォッチを装着する際にもなぜかぎこちない動きとともに装備するはめになってしまった。

03.周辺機器

大体アップル製品は周辺機器が縛りであるけれども、このアップルウォッチも周辺機器が大変高い。
高級である。そのせいか、スタンド(非公式)を買ったが、なぜかそれも高級であった。
お値段は非常に良くて、お財布がスッからかんに。

もちろん、安いのを選べばあったはあったが、1000円のスタンドに15万円のアップルウォッチを保管するのは気が引ける。
そのせいで、周辺機器(予備のケーブルも含め)購入した結果、かなりの良いお値段になった。
周辺機器を揃えるだけでも、かなり大変。

最後に

僕にとってアップルウォッチはストレスでした。なので、それをやめた瞬間、ストレスフリーになりました!
更に言うと、アップルウォッチは人を選ぶと思いました。
向いているもしくは非常に合う人もいれば、僕のように汗っかきで通知が嫌になってしまう人もいます。
ほんとうに自分に必要かというところは、安いスマートウォッチを試してから買うのも有りだと思いますし、あとはベルトを変えてみるのも1つの考えだと思います。
アップル製品は素晴らしいと感じているだけに、今回のアップルウォッチは残念ですが、今後のデバイスなどに期待しています。