A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【考察】アップル製品は買うべきか?

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発表会があった22日午前2時。

僕は起きていました。しかし、何も魅力的なものが出てこないのでは??と勘ぐっていました。
嬉しいことにその勘ぐりは見事に的中。

まったくもって予想していた驚きは与えられませんでした。
それでも僕がアップル製品を買う理由は、発表会だけが全てではないからです。

アップル製品は・・・。

買うべきです。なぜなら、それだけ魅力が隠されているからです。
アップルというブランドを見れば、嫌悪感や、憎悪感が湧いてくる方もいるでしょう。
けれども、それだけではないと思っています。
これだけの人々を魅了しているのには、何かしらの理由があるはずです。

アップル製品の魅力は・・・

魅力的に見えるか、後から遅れてやってくる魅力なのか。
そこが意外とキーになっていたりします。
発表会で魅力的に見えるものが必ずしも全てに対しての魅力ではないからです。

発表会でのフックというのは確かに大事です。そして、スティーヴ・ジョブズはそれがうまかった。
僕はそこに惹かれたことも多々ありますし、今でも彼のプレゼンテーションのスキルから学ぶものはたくさんあります。

封筒からMacBookAirを出したら、誰だって「こんなサイズ感か!薄さか!」という衝撃を受けます。
そんなギミックが最近では減ってきている気がします。ただ、それだけかもしれない。

今回のiPhoneSEだって、見せ方次第では「おぉー!」と言わすことは出来たはずです。
けれども、それがなかった。それどころか株価が落ちてしまった。つまりどういうことでしょう??

発表会自体が失敗だったのではないでしょうか??

実際に製品を見てみて

僕は魅力を感じます。まだまだ感じます。ハードウェアからソフトウェアまで通して素晴らしいプロダクトです。
そして、それに魅了されています。だからこそ、今後もプロダクトに注力して欲しいと考えています。
発表会自体が失敗に終わることは今後もあると思います。なぜなら、プレゼンスキルが高い!と言えるかどうかは別として、魅せ方がうまいトップがまだ現れてないと感じているからです。
そんな人物が現れたら、プロダクトと発表会がリンクして、また再復活すると考えています。

そう言った意味でアップルは今後も高級路線を歩いたほうがいいとは感じています。
なぜなら、廉価版やコンシューマーを考えたカスタマイズ機能が豊富なプロダクトは別の企業が沢山作れるからです。

アップルはここまで持ち上げてきたプロダクトの高級感をキープしたまま、もっと上を目指して欲しいですね。

危機的に考えなくてはいけない

高級路線のプレゼンがうまい魅力的なプロダクト、を排出できるブランドが出てきたら危険信号です。
アップルを僕は応援しているし、プロダクトはだいたい買っています。
そんな中で、必要なのはユーザーの声を聞き入れることだけではないと思っています。

今の御時世、情報収集は余裕です。
何かしらの窓口を作って、そこで情報収集したらどうだろう?と考えたこともあります。
なぜなら、その情報の精査ぐらいいとも簡単にできると考えているからです。
1つのキーワードからの精査、もしくは情報収集は可能だと考えています。

アップルというブランドの製品は本当に素晴らしいと考えています。
だからこそ、ユーザーの声をもっと聞き入れる、もうすでにしているとは思います。そして実際に僕もジーニアスバーなどで、発言したりはしています。
実際にどこまでそれが拾われているのかは別として。

最後に

アップル製品は買うべきだと思います。
今後どうなるかはさておき、今の段階で言えば買うべきでしょう。
プログラミング、デザイン全てにおいてマルチに活動したいのであれば。
ゲームをしない人であれば。Macをおすすめします。
そして、そうすることによって、自動的にアップル製品が揃ってきます。

けれども1つだけ。Windowsも使えないとこのご時世困りますよ、と。

切り替えるのは大変です。けど、両方使えたほうがいいですよ。

アップル製品をここまで押すのに理由はあるのか??

そうですね、言えることとしたら僕はアップル製品が大好きだから。使いやすいと感じているからこそ、みんなに広めたいという、ただそれだけです。