A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【コラム】時間を有意義に過ごすために

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最近の優雅な時間

最近毎日が優雅です。
特にすることもなく(あるけど)、何かに追われることもなく(追われてるけど)。

1つだけ言えることは、優雅なひと時こそしっかりと計画立てて過ごすべきなのではないだろうか??
と考えるようになってきた。

なぜなら、優雅な時間とは人生でなかなかやってこないからである。

計画を立てよう

優雅なひと時とは、休日だな、と考えているあなた。
正解です。リラックスできる気持ちを迎えられる日こそ、優雅な日なのです。

早速計画を立てていきましょう。

午前の部と午後の部とその他に分ける

1日を分けましょう。
具体的に言うと、午前の部を1時間毎に区切って計画を立てます。
ざっくりとしたものでいいのです。ノートとペンがあればできる。
余計なものは要りません。ただ、書くものと書かれるものがあればいいのです。

次に、1時間毎の計画を立てたら、その計画を実行に移します。
当たり前ですけど、ここで出来なかったらラグができますよね。

それを一度計測するのです。午前が終わったら、午後の始まりの1時間をその改善策に充てる。
なので、実質午後は1時から開始です。12時〜1時のあいだは反省会です。

そこで改善策を出せなければ、あなたの優雅はゴミになります。

果たして続くのか

正直続きません。なぜなら、予定がないからこそ優雅なのですから。
そこで、毎週必ず休日にやりたいことだけを書き出すのです。

それが必要なことなのです。後悔してしまうことを、書き出す。
そうすれば、月曜日を迎えても、「あー、あれをやり残した!」という罪悪感、残った感が消えてくれます。

やり残したら困ること、例えば本を1冊読むとか。
それだけでもいいと思います。

それを目標に構築していけば段々慣れてくると思います。
まずは小さなスタートから。

最後に

今回は優雅な日をどのようにして過ごせばいいかに軽く触れました。
本当に軽く触れただけなので、次回また執筆したいと思います。

1日は24時間、1週間は7日間。
それをどのように過ごすかはアナタ次第です。

スピード感を出すのが必要なので、1日をどれだけスピーディーにタスクをこなしていくかで、1日は長くなります。
みなさんの1日がより充実したものになるといいな!と思いながら、僕も1日ガリガリと伸ばしていきたいと思います。