A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【思考】世界を見て回るなんて無駄!

f:id:eisukenakanishi:20160228224804j:plain こんばんは、毎日更新を目標に世界が変わるとか夢みたいなこと言っていますけど。
この時間ですけど、シラフです。いつも大体そう。
早速今日の話に入りましょう。

世界は変わる

もちろん毎日、日々世界は変わるもの。
変わっていっています。
テクノロジーは進化したり退化したり、政治とかも日々変動。
法律が変わったり、追加されたり。

車の免許にしたってそうです。
10年前と今では違うよね。そういうことだよね。

世界は日々変わっているということに気づいている。そりゃみんなそうだろ。
自分の人生だって世界の一部。というより、個々にとって世界とは自分が見ている世界だと思います。

その世界をどう変えるか、ではなくて・・・

僕は自分が見ている世界はほんの一部だと考えています。
だからこそ、もっと世界を観たい!と昔から口走ってきました。
けれども、よくよく考えると世界を観たい!ってなんだ?という疑問にたどり着きました。
というのも、世界旅行をしたらそれで世界をみたことになるのか?むしろ、世界旅行すれば見られるのか?という疑問です。

世界はいつだって変わっているけれども、世界旅行して世界を”見る”ということが僕のしたいことかと聞かれたら、絶対に違うから。
じゃあ、どうやったら世界を見られるのか??という疑問が出てきます。

この答えとは・・・

世界を見るのは視覚的問題ではなかった

世界を見るというのは確かにその土地を感じることから始まるかもしれない。
けれども、そんなもので世界を1つずつ感じていたら途方も無い。
まずその環境に馴染むために何年かかる?何十年かかる?その現地の言葉を習得するのに何ヶ月かかる?何年かかる?
という計算から僕はその土地を訪れるという行動そのものは、無意味と考えました。
無意味と言い切ってしまうと、語弊があるかもしれないが、実に無駄であると考えました。

次に、無駄をなくして世界を見る?という訳のわからない話をロジカルに考えてみようと考えました。
まず1つ目が

  1. その国の人に話を聞く(国内で)
  2. その国のガイドブックを読む
  3. その国の食事を食べる

という訳のわからない発想が出てきた。
しかし、僕自身これこそが一番無駄のない世界を感じる=見るということではないだろうか?とまずは考えました。
人間どうしても無理だったり、合わない国はあるはずだ。それは衛生的になのか、食事的になのか、文化的になのかはあなたが判断すればいいです。
なので、無駄というのはつまりその国に行って本当に感じたいものが心地よく感じられるか?というのを判断するのに何ヶ月も何年もかけてられない!ということです。

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自分に合った世界を見ればいい、それだけでいい

まずは好きなものから見ていけばいい。
そして、自分がどうなりたいかに合わせて、どういう国が合っているのかを探せばいい。
もしかしたら、一番合っているのは、日本かも知れない。だったらそれでいい。
けれども、数学だけ知っているより、理科もわかるほうが幅が広がるのと一緒で、日本以外の国も知ることにより幅は広がる。
それこそが今後求められる、ボーダーレスな人間なのではないだろうか?

世界?なんて定義

正直どうでもいいです。
世界という定義付けで議論している暇があったら、好きな国の良い所悪い所分析して、今後の自分に肉付けしていきます。
それでこそ、一般的に言われている”世界”とか”グローバル”(グローバルは古いと僕は考えている)な人間が出来上がるのではないだろうか?
むしろ、自分がそうなりたいのであればそういうことをやればいいと思う。
けど、今僕が感じているのは、グローバルとか世界的よりも、ボーダレスな人間だ。
ハイブリッドにボーダレス。そうなるためには、適応力を挙げなくてはいけません。

その適応力はどのようにしてあげられるのか??これからどんどん分析はしていきたいです。

インフラ整備にも国柄が

僕が将来やりたいインフラ整備。
これは国柄が非常に出ます。けど、そこが非常に面白いなと感じています。
これから先の世界はどういう方向を向いていくのか気になります。そのためにも、自分をどんどん進化させていかないと、追いついていけないです。
自分は1人なのだから、個体値を面白くしないとつまらないですよね。

最後に

世界を見るなんて、無駄です。
けど、それは今までの概念で行くと無駄なのかもしれない。
インターネットがある世界でなぜ?なぜ?実際に足を運ぶのか。その意味を知るためにももっとインターネットを活用して。
そこから、考えてみるとGoogle Mapなんて画期的だよね。ってなるわけで。

実際に足を運ぶ意味を考えてから、世界一周をするのがコスパ的にもいいかもしれない。
ちなみに、僕は船で世界一周はしてみたいですよ。そのためにも、視野を広げて、お金稼いで、豪華客船に乗って、世界を回ってみたい。
世界はいつだって、変化している。