A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Web】僕のWebとの出会い

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元々なにしていました?

僕ですか??ええ、バンドマンでした。
付き合ってはいけない3Bのうちの1つバンドマンでした。
むしろ今でもバンドマンなのかもしれない疑惑。

けれどもね、Webとの出会いは意外とさっぱりとあっさりとしたものでした。

バンドをやっていく中で

様々な問題にぶち当たるわけです。
楽曲を作ったはいいけど、どうやって配信しよう??とか。
どうやって、ブログを書こう??プロモーションしないと!!
とかいろいろと考えは出てきますし、悩みも出てきます。

そんな時にウェブの知識が必要になってきます。
僕はそもそもパソコンが好きだったのが幸いで、入り口は難なくクリアしました。
そこからHTMLとかCSSとか挙句の果てにはPerlなんてものまで知らぬうちに手を出していました。
けれども、HTMLとCSSに関してはそこそこ知識はついてきたものの、Perlに関してはさっぱりだったのでさっさと諦めました。

バンド仲間からウェブ制作を依頼される

うそでしょ??と思うかもしれませんが本当です。
なぜか、パソコンが触れるからという理由だけで選出。
そこから僕のWeb生活が始まりました。

同じ理由でカメラも始めたんですけど、こちらも楽しくなってきます。

楽曲制作よりウェブ制作

断然お金にもなるし、楽しい!!と思い始めたバンドマン絶頂期の時。
一体僕は何を目指すべきなのだろうか?と自問自答しまくりました。
けれども、答えは出せずにそのまま進んでいました。

けれども、とあることがきっかけでいきなりニート生活を余儀なくさせられた時は、さすがにまずい!
と思いました。思わなかったら今はなかったです。

ニート生活から脱するためにWebを勉強。独学で、ひたすら書籍を読んで学ぶ日々。
そうしていくうちに大学という選択肢が出てきました。
そう、大学入学を決意したのです。

高校卒業してから何年経っていて、しかも勉強とかほぼしたことない僕がね。
日本語もおかしく、数学も日本語と英語が混ざって九九を言い始めるザマ。

けれども、無事デジタルハリウッド大学に入学しました。
ここから本格的にそしてスピーディーにWebを攻め始めました。
しかし、それと同時にカメラもスキルアップ。

結局なりたいものになろうと思えば

結局なりたいものになろうと思えばなれるんです!!
夢はいつでも大きく持っていればいいなと。
なにが自分を止めているのかは気にしなくていい。
ひたすらやりたいこと、学びたいこと、将来何をしたいのか考えてその結果に必要なのがなになのかを見いだせれば大丈夫です。

僕は今ハイブリッドフルスタックエンジニアというわけのわからないものになりたがっています。
むしろ名前に惹かれている部分も多々ある。
けれども、それこそが大事かなと。

エンジニアと言いつつもハイブリッドなので、プロデュース業もやりたい的なね。
エンジニアで企画も出来たら最強じゃないかな??と。
Webとの出会いは僕を大きく変えてきました。

最終的に自分がなりたいものはいつも変動的でいいと思います。
軸さえブレなければ。