A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

単なる「飲みに行こう」とは

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今度さー、飲みに行こ!

最近ではよく聞きますよね。僕も20代半ば。様々な人からこのような言葉をかけられます。
嬉しいですよ。すごく。
けど、たまにね非常に非生産的な飲み会とか飲みがあるんですよ。

話の内容でもなく、飲み会自体のものでもなく。

会話がない飲み

酒を交わす、とか寝食ともに過ごす。
酒を交わすに関しては、あまり大きな口は叩けませんが、寝食に関しては20数年生きてきて、経験してきたり、感じたことはたくさんあります。
ご飯を共にすると、その人の性格であったり、考えが見えてきたりすることが多々有ります。

すぐに打ち解けたいと思う前に、旅行、宿泊などをするとカップルなどでも相性であったりがコロリとわかったりします。
なので、僕はいつも誘う時「ご飯行かない?」「ご飯行きません?」と誘うように心がけています。
飲みに行くが一般的に僕の「ご飯行きません?」と同じなのかもしれないけれども。

会話こそが最高のおかず

ご飯食べて、飲んで。
そりゃー腹は満たされますよ?けど、脳みそは?明日に残るものは?
とまで考えてしまうことが同性に対してだと強く有ります。

考えを共有するってことは、脳みそを回転させて、アドレナリンが出てくる感じがします。
そうすると、ご飯もおいしくなるんだよね。

「そんな固苦しいこと考えないでパーッといこうよ!パーッと!」

TPOですよね。大人数だったらそうなるけど、マンツーマンだったらどうよ?
お互いのペースに合わせているのか、合わせてもらっているのか。
うまい飯は目の前にある。それと同じくらいうまい話がしたい。というのが本音です。

正直なところ僕自身にもっと経済力があれば、そのような非生産的と決めつけてしまっている集いにも行くのかもしれない。
けど、僕は自己投資をしていきたいと昔から考えています。自分のためになるモノやコトにはお金をかけていきたいと思っている。
だからこそ、いわゆる「生産的な話」が出来そうな相手、場所だったら財布の中身からゴソゴソとマジックカードを発動してまでも行く。

果たしてそれはどのような基準で決めているのか?

事前の連絡

飲み会であり、飲みにしろ、ご飯にしろ。
事前に連絡であったり、情報共有がありますよね。そこで、どのような形で共有されたり、フォローであったりを見極めながら。
そして、その人の考えが面白かったり、有意義だったらオファーに乗ったり、オファーする場合もあります。
事前の連絡がまず適当であったり、グダグダな人とは、THE生産的な話は出来ないことが今までの経験上だと多かった。

けど、やっぱり・・・

いろんな人と飲みに行くであり、ご飯に行きたいと僕は思っている。
様々な考えであったり、様々な見方を聞いたり、話してフィードバックもらったりするのは本当に好きだ。
社会人になったら、そんなことも言ってられない飲み会などもあるかもしれないけど、それも修行だと思っている。

また、そのような中でどのように生産的な話を自分から積極的にして、相手を巻き込むかというのも今後の課題なのかもしれない。
人の頭の中身を見るのは本当に楽しいです。その人が現れていたり「えっ!?こんな考え持っていたの!?」なんてビックリすることも多々ありました。

コミュニケーションの場としての居酒屋

悪くない。けど、静かなところか、個室でおねがいしますよ。
大衆居酒屋でガヤガヤやるのは大人数の時がいいよね。ゆっくり2〜3人で話すときは、静か若しくは個室がいいですよね。
そのほうがお互いいい感じにアウトプットできるし、ご飯も進む。

最後に

ご飯を食べながら話をするというのは僕は大好きです。そこにお酒が入ると、変わったスタイルになるけれども、それはそれで場所によっては好きです。(*バーとかね)
大事なことは、自分の財政であったり、状況をきちんと相手に伝えてから、行くのも有りだと思います。
むしろその方がお互い気兼ねなく話して、飲むことが出来るのではないだろうか。

何時までに帰らなくてはいけない、明日はこのような仕事or予定がある、などを事前に伝えておいて、オンスケジュールでいけば最高だよね。
もちろん、オールであったり予定外のことは起こりうる。その時は行くメンツであったり、次の日の予定をきちんと確認してから挑むがよし。
なんだかんだ「人との交流は飲み会から」という文化が日本には根付いている。

僕も日本人としてかぶれてはいるが、慣れ親しめるよう努力してみたいと思う。