A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

夢からの絶望、そして希望

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僕は会社を作りたい。

そう思い続けて、大学に入った。それが僕だった。
大学に入ったあとは、どうしよう?と考えたこともあった。その後結局ボクは何に向いているのだろうか?
なんて悩んで、壁にぶち当たって、悔しい思いして、最終的には素敵な企業に内定を頂きました。
途中経過として、僕はいろいろなモノやコトに興味があります。その分いろいろと出来る、なんて言われがちですが、実際広く浅くなのかもしれない。
海外にいた時から、好奇心旺盛でいろんなことにトライしてきた。その結果ある程度吸収できることが出来たからこそ、そういうイメージを持たれたのかな。
と幸運に思いつつも、若干辛い時もあります。吐露すると、いろいろ出来るって思われるってことは結局いざというときには何も出来ない人間に見られがちなところがある。悲しみ。

僕には何が向いているのか?

これは考えたことがたくさんあります。人の上に立つのは好きだけど、優しさとかいうい感情が無駄に邪魔な時が多かったりする。
最近ではどのようにして、それを押し殺すか、なんて考えたりね。なかなか無駄の多い作業が重なります。
人の上に立つってことは、人に引きずり降ろされる可能性も大ってのは当たり前の感情としてあります。
けど、それが僕のことを追い詰めて、いい意味で刺激になってくれるのかなと思いました。

優しさなんて捨てちまえ

僕はほんとうに最近そう思います。僕の弱点であり、欠点であり、ムカつくところであります。
いっつも優しい人と、たまに優しい人とどっちのほうが優しいか?後者じゃない?なんて思うよ。
というより、ありがたみがすごくわかるのは明らかに後者だよね、って話。どっちのほうが効果的か、ってのは考えたほうがいい。
と自分を強く責めています。

考えはアウトプットして、とか言いますけど、行動もアウトプットして、フィードバックもらっていきたいよね。

さて、そろそろ仕事に戻りますか。