A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

国境を超えてのコミュニケーション〜卒業制作へ

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ゼミでの成果物としてつくり上げるもの

今日はゼミでした。
ゼミをやる中で、最終的に目指すものが有ります。そう、それが卒業制作。
いわゆる論文とか、企画物とかそういうものですね。それが僕の大学では、成果物としてウェブサービスとかでも極端に言うといいのです。

そんな中、僕はチームの中でエンジニアというスタンスでやっています。
エンジニアとして、システムを構築しながら、企画に対してのアプローチを提案して、制作をしています。
だがしかし!今日メンバーが2名増えたのです。これは正直に言うと嬉しい事で、1名エンジニアとして制作していたものを2名のエンジニアで制作することになったので、かなり楽になった・・・と願います。
そして、そのエンジニアが、中国からの留学生なのです。

プログラミングに国境はない。

なにか作るとき、僕たちはプログラミング言語で作り上げます。その際に言語はRubyとかPythonとか。
けど、それでもコミュニケーション取れるんです。面白いよね。もちろん日本語できるけど、それ以上に開発環境を作るところから、かなりいい感じにコミュニケーションが築けています。

今回作り上げなくてはいけないシステムはかなり大変です。正直かなり大変です。
しかし、それを国境を超えてまでも、つくり上げる。それがこのブログの本質的な部分でもあったのだけれども、今回そのレポートを作り上げるのに最適な題材が出てきました。

国境はないけど、文化はある。

世間ではいろいろな言葉が囁かれています。
もちろんそれも大事かもしれない。本当かもしれない。たしかに日本は丸腰過ぎます。
けど、それでも全員がそうかな?とか考えてみたりね。日本人でもどうしようもないのはどうしようもない。
それと同じことが言えるんじゃないだろうか?逆の視点からね。

開発業務がかなり大変なので、ドンドン進めていきますが、このレポートは貴重なので、ドンドン更新していきたいとは考えています。
中国からの留学生と日本人学生、という区切りはあまり好きではないけれども、1つのチームとして、仲間として。

文化の違う5人が集まって、ガッツリやります。

成果物も楽しみだけれども、その過程が一番楽しみだったりもする。


どんなものが出来上がるか!!楽しみにしていてください。
明日は朝から耳鼻科、なかなかつらい時間帯だけれども、頑張っておきたいよね。国が変われば体調も変わる。
不思議だけれども、世界にはいろんな場所、文化、人がいます。面白いよ。もっと世界を周りたい。

そして、最終的にどこに落ち着くかを検討したいな!!
さっ!明日もフル稼働します!!