A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

帰国後のコアな部分の形成。自分に負けるな!無駄との闘い。

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思い出すだけでも、辛い時があった時期もあった。

そうだな、だいたい10年ほど前かな。帰国したのは。
あれから、様々な体験、経験をしたのは事実である。
それはするべき体験なのか、それとも、しなくても良かった経験なのかもしれなかった。
けど、最終的に今の僕が形成されていて、それに対して僕は不満があるどころか、向上心でメラメラと燃えてられるようになった。

くだらないことに気を遣ってる時間があったら、自分自身に時間を使ったほうがいい。なぜかって?
相手は別にあなたのことをどうとも思ってないから。そんな相手に対して、時間を費やしたって、無駄。

本当に必要なのは自分の形成だと思うよ。僕も中学生の時にいろいろとあった。当時番組で、いじめられていた芸能人とかタレントが言ってた言葉。
お前になんかわかるかよ、お前は今明るい人生歩んでるじゃんかよ。
と正直憤りも覚えた時期もあった。でも、よくよく考えたら、なんでその人達って今あの場に立ててるんだろう?

そうなんだよね、気づくことなんだと思う。同調して、大して興味のないことに時間費やして・・・。馬鹿らしいよ。
それよりも、好きな本読んだり、好きなところに行ったりしたほうがよっぽどマシ。

考えてみなよ、世界は自分で動かせる

本当にそうだと思うよ。変えられないのは、まだ自分が未熟だから。
じゃあ、どうすればいい?自分を磨くのさ。くだらないことに時間ばっかり費やしていないで。
でもさ、くだらないの定義ってなによ?答えは簡単です。
自分がやっていて燃えないこと。それこそが、くだらないこと。

ただ、気をつけて欲しいのが、これ適応されるのは大学生までね。
社会人になったら、燃えないことでもやらないといけないことはある。あくまで、自分を形成し切るまでの期間の話。
自分が大して興味ないことに、思春期とか、大事な学生生活の時間を費やすのは本当にもったいない。
僕はゲームが苦手だし、あんまり好きではなかったのかもしれない。話を合わせる程度にするために、本を読むことが好きだったので、雑誌から情報をクローリングした。
その結果気づいたことは、大してみんなゲームも詳しくなかったりする。意外と雑誌からの情報のほうが的確だったりして・・・逆に困ったこともあった。

無駄をどれだけ消費するか

まだ東京で消耗してんの?というフレーズが輝くブログがありますよね。あまり読んでないけど。
このブログの趣旨を勝手に解釈してみると、無駄に対して時間を費やしてんのか?ってことだと思います。
そう考えるとこのタイトルってすごいなー!と感じざるを得られません。けどね、本当にそれ。

パフォーマンス下げてまで、やる必要って何よ。
みんなでいれば怖くないかもしれない。けど、埋もれるだけ。それを自覚しようよ。

僕は比較的自分を持ててる方だとはお思います。他人がこうしたい!こうする!って言ったから、だから?って人。
僕は僕の道を作っていくってね。だから、他人が面白いとか面白く無いとか言おうが、別にどうでもいいんです。
たまに面白い玉手箱が開けば、それでデフォルトに戻るんだから。面白い人になるつもりなんてまっとう無い。

何目指してんの?

お笑い芸人になるなら、話は別かもしれない。面白く無いとお金にならないから、生きていけない。
けど、僕は違う。お笑い芸人は目指していない。そういうことだよね。
自分が目指しているのがなになのか、それを明確に持つべき。

最近小学校時代の友人とか知人に会うようにしています。原点を探るとかそういう大げさなことではなく。
ただ、単純に久しぶりに会って、楽しみたいから。この前久しぶりに会った友人は価値観が似ていて、非常に楽しかった。

昔から僕のことを知っているから、変化にも気づいてくれて、理解してくれている。
今でも繋がりのある人間はそういう人が多いなーと。そりゃそうだよな、だって、似ている者同士が繋がって、長続きするもの。

あまりにも、人種が違うと大変だよな、苦労するわ。
今日も久しぶりな友人に会います。

早朝4時になってしまいましたが、シャキッと行きたいと思います。というより、なんで0時に寝て、2時半に起きてしまったのか・・・。そこだよな。
フランスから帰国して、苦痛はあったものの、コアな部分は形成できてきています。さて、これからだ。