A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

モノづくりをする時に必要なのは、肩書なんかではない。

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今宵も月が綺麗ですね。 そんな夜はちょっと夜更かしてみたくなったり。

ビジネスという言葉を使わずに、クリエイトする。

そんなイベントをやりたいよね。とかずっと昔から感じながら、考えてきました。
けど、結局それってどうなの?

実際にビジネスとか、お金とかいう言葉を使い始めた瞬間に、何かにとらわれ始める気がする。 ということで、今回僕はそういう言葉にとらわれずに、一度作ってみることにした。

今回何を作るかというと・・・。 自分の欲しいものをライブラリー化していくものだ。 写真なのか、文章なのかはまだ決めていないけれども、それは追々。

でもさー、それってAmazonとか、楽天でいいじゃんよ。別にそんな別サービスでそんな機能つけなくても・・・。 と思われる方が大半だと思われます。けど、違うんです!!

僕が求めているのは、欲しいものをそのままリスト化して、買う!なんてバカげたことじゃないんです。 ってのをね、いろいろと論じていたら、面白いものが出てきたんですよ。結局僕ってその後どうしてる?って。

作ってみたい!と思うことが大事。

クリエイト活動なんて、すべてそういうもの。 作る、より、作ってみたいと思うほうが死ぬほど大事ということに気づいて欲しい。

それが最終的に良いものであったり、意外と世界に必要な”なにか”を生み出してくれるのかもしれない。 え?それって自己満足じゃない?

って思うんだったら、それでいいじゃんよ。 そう思うんだったら、そう思えばいい。けど、あからさま過ぎる例だけど。 Facebookだって、結局は個人の欲望を満たすために、当時は無駄な労力を使って、作り始めていたよね。

そういうことなんじゃないかな?って思います。Facebookは奇跡的な成果物ですが、僕はそれよりもっと上に行きたいと思うし、もっと面白いもの僕には作れる!とか考えているので、それを目指しますが、結局そういうマインドこそがこれからの時代に必要なものだと感じています。

マインドこそが、その時代ごとに必要なものですよね。

作れる。というのはどうでもいいんです。 作りたいという気持ちが大事なんです。

クリエイターの立ち位置は?

クリエイターっていう区切りがまず悪いと思う。 何を持ってクリエイターっっていうのか?IT系のエンジニアですか? いいえ、僕はそうは思いません。

むしろ、コックさんだってクリエイターだと感じています。 そういう名義とか、肩書だけにこだわって執着していたら、それで終わるよ。それで満足しちゃうからね。

ってことを、ちょっと前から気づき始め、あまり肩書にとらわれないようにしました。 社長だから、偉い!頭がいい!金持ち!というのは成り立ってますか?

宝くじ当てたのは、社長ですか? むしろ、ニートだけど、株で20億一瞬で儲けましたよ。

そう、スキルのある人とか、能力のある人が必ずしも”偉い”ってわけではないんだよね。

ということに気付こう。だから、クリエイターです。というのは、職業欄に書くときだけとかにすればいいと思うよ。 僕も肩書なんて結局、所詮という目で見ているので。それでいいと思う。

それに反論するのであれば、その反対のことをすればいい。認めてもらいたい=肩書を上げる。が君の思考なのであれば、それを咎めるつもりも、批判する気もないです。

僕は僕の方法、やり方でやるだけです。 もちろん、その場に合わせなくてはいけない場合もあるけれどね。

肩書にとらわれず、良いモノを生み出していきましょうよ。

今日も1日疲れました!いい疲れ!