A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

スチール撮影の楽しさ

スチール撮影が僕は好きです。
スチール撮影って何?

スチール撮影とは、映画やテレビの動画のひとつの場面を、静止画として撮影することを言います。 プロのカメラマン業界の中では、商品を撮ることを指す場合もあり、これはブツ撮りと呼ばれることもあります。 英語で静止という意味があるStillが語源とされていますが、動画の合間に静止画を盗むように撮ることから、盗むという意味を持つStealが語源とされている場合もあります。

だそうです。
なので、いわゆる写真撮影ですね。
なにカッコつけて、スチール撮影とか言ってるんだよ!とか思うかもしれないけど、業界だとこっちのほうが良い時がある。ってこともお忘れなく。

ふっ。とね。

スチール撮影でお金になる方法を1つだけお伝えします。
それはずばり”集合写真家”になることだそうです。

ライヴ撮影とか本当にお金になりません。僕もバンドマンだからいうけど、バンドマンお金持ってません。むしろCD買ってあげた上で撮影なんてよくある話。だから、最近バンドマンからの依頼はあんまり受けていないなー。

本当に応援したいバンドだけ、撮影しています。
あれ?ってことは断ったあなたは・・・いいえ、スケジュールが噛み合わなかったということもあるのでね。

今週の金曜日に、クラブになんと僕は上陸します。
撮影ですよ、スチール。いいもん撮って、ちょいとビビらせてやろうかなー、なんていつも思っているけど、クラブは初めてなのでね、勝手がわからない。

そういうのも良い経験だと思います。頑張りますー!

スチール撮影って、かなりシビアな職業というか、仕事でもあります。
瞬間を捉えるという、なかなかハードなね。かなり貴重なシーンが撮れたりするとかなりテンションは上がるよね。
後は編集でかっこよく進化した時とか。

映像も映像で楽しいと僕は思います。けど、元々がスチールの出身だから、余計にスチール目線で考えてしまうところがあります。

良いものはどこにでも落ちています。
それをどう良いものと捉えて、自分の中に取り込んで、カメラに取り入れるか。

僕はプロではないかもしれないけれども、意識はプロです。
良い物を撮影していきたいと考えています。

https://www.flickr.com/photos/faxtate/albums

ここにアルバム置いてあるので、気になった写真あれば言って下さい。

あなただけの一枚も承っています。

スチールの楽しさのお話も、ご依頼もどちらもお待ちしています。