A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

one bang no bound.

とある時期にタイトルと同じクリエイティブ集団で働いていました。
2012年の中盤の時ですかね。非常に懐かしく思いますが、たくさん学んだことがあったので、残しておきます。

チームワークとは。

ここで人生初めてのWebのチームワークをしました。
僕は主にスチールの担当だったのですが、その中でも納品の仕方や、学生のうちに学んでおいたほうがいいことをここで初めて学びました。

チームワークとは輪を乱さずに、自分を強調する。
ことだと感じました。

あくまで主観だけれども、本当にこのキーワードが大事かなと僕なりに考えて叩き出しました。
輪を乱すと、迷惑がられたり、迷惑だったりします。だからといって遠慮していては、ただのこき使われる、よくわからない人になってしまいます。

スチール担当をしてみて。

苦労もありました。けど、正直結果から言うと、楽しかったし、これがあったからこそ今がある。
と言っても過言ではないぐらい、いい経験でした。

スチール担当で、その他にもサービス考案であったり、様々な分野で首を突っ込まさせてくれて、本当に感謝しています。その後も先輩後輩の繋がりもあるし、今でもたまに連絡を取る。そんな関係を持ち続けたいなと。

結果として。

大学入学したら、まずは仲間を探すことが大事だなと。

仲間を探す事こそが、なにかを生み出すことの第一歩になると思います。

失敗も早いうちにして、いっぱい学生のうちに失敗して、恥かくといいと思います。
後はリミッターを外すことかな。僕は未だにそれがうまく出来ていません。

大学という場所は学ぶ場所ではなく、奪いに行く場所だと思います。
サバイバルな風潮。平穏ではないです。平穏に過ごすこともできるけど、僕はそれは嫌だし、大学ってそういうところではないと思います。

最後に。

仕事をするってのは、大学生だからこそ出来る業界あります。
Webであったり、グラフィックであったり、映像であったり。

高校生では出来なかった、なかったチャンスが落ちています。きます。

それを活用して、OJT(On the job training)で、ガツガツ行くといいと思う。

僕はそこがまだ出来ていなかったり、結局できなさそうだったりする部分もあるので。


負けずと前進していきたですね。
それから、いつも人をワクワクさせたいです。

人をワクワクさせるためには、まず自分がワクワクしていないとね。