A-SKが綴る国境を超えたSTORY

UXエンジニアが綴るWEB秘伝書 - 開発手法・使い方あれこれ

【Note】環境を変えての、ストレス解消を推進します

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はじめに

今回2泊3日で青森に観光という形で来ました。
元々国内はそんなに旅行することもなく、いつも近場の静岡県などで療養していたのですが、今回初めて青森という都内からは離れた場所へ来ました。
そこで感じた精神衛生の安定さや空気のうまさ、飯のうまさを感じる中で、同時に感じたカントリーサイドならではの不便さや不自由さ、そして可能性を記事にしたいと思います。

精神衛生が良ければ何でも出来ます

精神衛生が良いと、モチベーションという当てにならないと普段は感じているモノをひしひしと実は非常に大事なのだなと感じます。
というのも、精神衛生の状態が良いと体の奥からみなぎってくるというのを体感できます。

これが健康的、とでもいう言葉で表せるものなのでしょうか??
しかし、何でも出来る=何も出来ないと言う言われるのも同時に感じることが出来ます。
期限があるから、制限があるから出来ることもありますし、したいことも増えたりします。

今回は観光という形で来たので、短期間での滞在でしたが、たまにこのように活動の拠点を変えるのは非常に良いなと感じました。
田舎という言葉を聞くと、一瞬「えっ?何もなくない?」という印象を受けますし実際僕も受けました。

しかし、何もないなりに出来ることを見いだすのもたまには大事だなと感じました。
何もないからこれしか出来ないから、これをしようというのも1つの手段ですし、それに集中して取り組めるというのも1つメリットですよね。

精神状態が良いと、朝の目覚めが良くて、1日が非常にわくわくした状態でスタートします。
精神衛生がよろしくない・・・もしくは1日1日が辛いと感じられる方は、一度都心を離れるだけでなく、場所を変えてみるというのもおすすめします。

カントリーサイドに見られるメリット

カントリーサイドでは車の運転が非常に楽しいです。車の台数も少ないので、走りやすいですし信号も少なくストレスフリーです。
また、渋滞にほぼ合わずイライラするということもありませんでした。しかし、それが故に道を譲っても、お礼があまりないな、という印象です。

どちらが良いか?と聞かれたら、どちらも良いのですが、どちらもそろった環境はなかなかないものだと改めて痛感しました。
どちらかが自分に合っているなら、その合った方を自分で選べばいいです。しかし、一長一短というのはよくあることです。

車はあくまでも1つの例えですが、他にも面白い発見がありました。
街中の駐車場は(いわゆるコインパーキング)夜間の方が料金が高かったです。

昼間は500円で12時間止められるのに、夜間は1時間200円という謎のシステムでした。つまりそれだけ夜間の方が儲かるのだなという事実があるからこそそうなっているのだろうなーと感じました。
また、車が非常に汚れます。道が舗装されていないとかではなく、山道が多かったりするからなのだろう、という印象と実際にレンタカーをして走るとあっというまに汚れました。泥まみれです。

白い車が少ないのもそういう理由からなのかな?とか、考えたりしました。

カントリーサイドで見られるデメリット

よそ者(と言う言葉が適切かはさておき)に対してあまり寛大的ではないイメージです。横浜から来たというと態度がネガティブな方向に変わることが確率的には多かったです。
あまり関わりのない人種?に出会うと、興味より恐怖が先に出てくるのかな、という人間そのものの習性というモノを体感したりしました。

もちろん全員が全員そうというわけではありませんが、そういった傾向が見られました。
と同時にアクセントが違うと、意思疎通が難しかったりする場合も多く、それが地元の人にとっては少なからずもストレスになっていたりするのかなと感じたりしました。

仕事をするには最適なのではないでしょうか?

IT系の仕事をしているのであれば出張、リモート、個人人業主で働くための場所としては非常に良い印象を受けました。
ネットの速度などは計測していませんが、今のご時世そこまで変わらないかなと思いますし、それよりもおいしい空気を吸いながら、仕事が出来るというのは非常に快適です。

僕もいつかは青森でも仕事を持ちたいなと感じました。
ネットで話題になっているイケハヤさんなどは、高知県でITを駆使して稼いでいますが、その気持ちを体験できたことは1つ大きなメリットでもありました。
お店自体カフェも少ないし、お店も早く閉まるし、不便だらけ!と到着当日は思っていましたが、空気や精神衛生を考えると、非常に良いな、と思ってしまったりした自分がいました。

(IT系に限りませんが)IT系はストレスが多く、ストレスフリーになる機会がなかなか作りづらいので、環境をガラッと変えてしまうのは1つ手段としてすごくいいなと、身をもって感じました。

さいごに

今回エスコートしてくれた彼女には感謝すると同時に、この場で出会ってくれた方々にも感謝しています。
興味を持ってくれて、話しかけてくれて、FBで友達になってくれた方もいましたので、こういったつながりは大事にしたいですね。

次回来るときは、仕事プライベート問わず、もっと長期間で楽しみたいモノです。
是非皆さんも病んでいたり、疲れを感じている方はカントリーサイドに限らず、旅行、場所を変えると言うことをしてみることをおすすめします。

【Note】共学とか男子校とか女子校とかで得るもの失うもの

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はじめに

今回Twitterでとあるユーザーの方のツイートを見て、感じたことがあったので執筆することにしました。
いわゆる、思春期と呼ばれる時期であったり、個が形成される時期というのはあると思われます。

その時に周りにいる人はとても大切な存在であり、影響を大きく受ける存在だと思います。
そこで、論争のトピックになっているのが、共学がいいのか?男子校がいいのか?はたまた、女子校がいいのか?
つまり、共学or別学がいいのかという問題です。僕自身の経歴がまずぐちゃぐちゃなので、そこから整理していきたいと思いますが、対象として今回検証するのは、僕(経歴ぐちゃぐちゃ&浪人とか以前の問題児)と、僕の弟(男子校&ストレートで大学に行き親に迷惑かけない優等次男)の2名をベースに検証したいと思います。

まずは僕のぐちゃぐちゃな経歴から紹介したいと思います。

A-SKは問題児&異端児であるが、人生を謳歌している

僕A-SKは小学校の4年生から中学生の始めの頃までフランスで育ちました。現地ではアメリカンスクールに通い、英語を学内では使い、日常の生活ではフランス語を使い、家の中では日本語を使うというすでにここからぐちゃぐちゃな人生を過ごしてきました。
そんな中アメリカンスクールなので、もちろん共学で国籍も様々な国の人が共存していました。イタズラの本質を覚えたのもこの時でした。

日常的にイタズラを繰り返したもんなので、ついには滑り台を逆走しただけで校長室に呼び出されるという事態にまで到達。それでも、めげずに滑り台を逆走し、イタズラを決行しては校長室に呼ばれていました。
中学一年生の夏休み前に、単身帰国し、祖父母の家に居候。公立の中学校に編入して、夏休み前に友だちを作ったほうがいいとの両親の助言もあり入ったものの、疎外感を感じ、なかなかうまく馴染めませんでした。
そこから、いわゆるいじめを受け、不登校になり、「一体いつから僕はイタズラされる側になったんだ!」と憤慨する日々を送っていました。

そして、なんとか中学校をオール1という成績で卒業したあと、高校を受験し入学しました。
しかし、その高校も肌に合わず中退。そして、そこで出会ったギターとヴォーカル、いわゆるギターヴォーカルというものに憧れて、新堀ギターの教室に通い始めました。
新堀ギターには高校があると先生に教えてもらいまして、高校再入学を決意しました。そして、入学。

無事に3年間で修了し、高卒の資格も同時に通信で取得しました。
卒業後はバンドマンになるぞ!アーティストになるぞ!ギターヴォーカルになるぞ(誰でも名乗ればなれる)と心に決めて、メーザーハウスに入学。
メーザーハウスでメタリカとも交流があり、今では矢沢永吉のバックでも演奏される、BOWWOWのギタリスト、山本恭司に師事し学びを進めていました。

しかし、1年経過したところで、ここでは成長の限界を感じていましたところ、師匠や事務局の人から、「A-SKはアメリカに行くといい!アメリカで音楽してこい!」と助言を受け、アメリカ行きを決意します。
そして、退学届けを出した翌月に311が起こります。やむなく、家族をおいて行くのが不安になった自分はアメリカ行きをキャンセルして、ニートに転職。

なんの社会保障も社会的地位もないニートに堕落。しかし、僕はこの時期を充電期間と認識しました。そうすることにより、気が楽になった上に様々な分野のことに手を出し始めました。
まず、

Web 写真撮影


この2つから取り組み始めました。Webはホームページビルダーという生きた化石を駆使し仲間のバンドマンのサイト制作を始めるところから始めて、徐々に仕事を獲得します。
しかし、ニートに変わりはなく、収入はない状況です。そこでフリーターに転職。デニムを売るアルバイトに転職して、同時並行でWeb制作を進行します。

しかし、Web制作に飽き足らず、写真撮影を始めます。いわゆる、アーティスト写真撮影などを始めました。
Nikonのカメラを駆使しながら、バンド撮影を無償で受け、腕を上げていきました(僕は腕が上がってきている自信は当時ありました)。

そんな中フリーターをしている中で、大学に行きたいな・・・と感じ始めるようになりました。
妄想を膨らましていく中で出会ったデジタルハリウッド大学に出会います。何の大学かもわからなかったけど、高い偏差値という言葉がトラウマであり、怖かった僕は恐る恐る偏差値を見るとすんげー低い!!

もちろん、新しい大学でありますし、これからの大学という認識もあったので、入学を決意しまして、無事入学。
このあとの大学での生活は割愛しますが、4年間で単位もたっぷり取って卒業しました。

その後大企業である美容院とか旅行予約サイト、不動産の緑のまりも的なところの親会社に入社しました。
ニートでも、こんなところに入れたのです。現在では、まりも的なところでエンジニアとして働いています。

そんな僕です。A-SKです。ヒロシではありません。

弟はクールな優等ブラザー

弟も同じくフランスで育ち、小学校の低学年で帰国しました。
小学校は公立の小学校に編入し、中学受験をして、男子校の中高一貫校に入学します。そこもストレートで卒業した上で、有名理系大学に入学します。
現在は大学院にロンダリングするため、受験勉強中です。

彼女もいますし、一人暮らしで自立してますし、頭もキレるし見た目もイケメン。
なんてこった!パーフェクトヒューマンならぬパーフェクトブラザーじゃないか!と腰を抜かします。
しかし、実際に書いてみると、短いですね・・・(僕のが長すぎる・・・)

こんな2人の女性に対する意識であったり、考え、そして人間性について今回は分析していきたいと思います。

A-SKと弟の女性に対するアプローチの違い

A-SKはどちらかと言うと内向的です。ナンパというものが実は苦手です。
対する弟は意外と声がけやノリが良く、かつジェントルマン。僕もジェントルマンですけど・・・。

しかし、意外と僕は英語を使うと素が出て外国人に対してのアプローチは得意です。
対して、弟はそのあたりが不得意・・・。

このようなコントラストが付いています。

では、実際に共学・男子校で違いはあるのか?そして、ある場合ない場合それぞれどのような違いがあるのかを考察していきます。

共学の場合のA-SK

前述したとおり、僕は波瀾万丈と呼ぶべきような人生を歩んできています。
そのような中で人との接点は多く、そして何よりコミュニケーションすることで、生きてこられた部分もあります。
ただ、そんな僕ですが女性に苦手意識を持っています。端から見ると、チャラそうとか悪そうという意見をいただくのですが、実際そうでもなくて・・・(と言っている時点で怪しいというのは置いておいて)、実際問題として女性に声をかけたりすることに対して少し遠慮してしまう部分があります。意外にもです。

共学に行き、バンドマンとしてある程度の地位まで行き、会社も女性も多い中、なぜこのようなことになってしまったのでしょう??笑

原因として考えられるのは、マインドセット

よく言われる草食系男子というものは女性慣れしていない、女性経験が少ないと言われることが多いです。
その原因としてさらに考えられるのが、女性との接点が少ないと言われることが多いです。しかし、どう考えてもどう見ても草食系男子に見られないことがない僕はなぜそのような状況になったのでしょうか。

まず考えられるのがマインドセットです。僕は相手に求めることが多く、同じ趣味嗜好を持っている人と話が弾みます。
そして、その趣味嗜好というモノが非常に男性が好むものであることが多いのです。例えば、

ガジェット カメラ アップル製品

のように非常に偏っている+男性が好きなモノが多いです。
女性と共有できる趣味でもあるとは思うのですが、女性より男性の方が食いつきが良いときが多いです。
そうすると、僕の場合思考を変えればいいのではないでしょうか?と言う結論に達することが出来ます。

男性で女性に話がウケないのは話し方ではなく話の内容では?

男子校に通っていると趣味嗜好がゲーム、アクションゲーム、危ない遊び、などのように固まる傾向が強い印象を受けます。
話し方の問題も大きいとは思いますが、それ以前にその内容+話し方のように付加価値として話し方が付いてくるだけではないでしょうか?
もしかして、女性はアップル製品のうんちくを聞きたいのではなく、あなた自身の今までの人生の話について聞きたいのかもしれません。

と視点を変えてみると、意外と男子校出身の皆さんはいけるのではないでしょうか。

弟の男子校出身の場合

先に書いてしまいましたが、趣味嗜好が意外と固まってしまっている、もしくは偏ってしまっていることが多々あります。
そして、実際弟の事を観察してみると、そういう傾向が若干ありました。中学生時代周りがはまっていたのはアイドルグループAKBだったりします。

実際共学にもアイドルグループが大好きな男子も多いのですが、どちらかというと男子校の方が熱意・熱量が違った印象です。
ただ、あくまでも僕の周りでの研究結果なのでそこに対してのそうだ!違う!の意見は聞いても仕方がないのでスルーさせていただきます。

男子校出身の場合、女性に対して慣れていないという意見をチラホラと聞きますが、実際弟が行っていた学校には文化祭の時は女子校の学生が来てましたし、そこで交際にまで発展した事例も多々見てきました。そういうのをベースに考えると、意外と共学よりも遠距離恋愛であったり、お互いの間を取るのがうまい子が多いようなイメージもうけます。僕は共学チックなところにしか行ったことありませんが、逆にいつも近くにいたので、間の取り方がわからないですし、今でも間の取り方、離れると寂しい、と言う感情が非常に強く出てきてしまいます。困ったモノです。

しかし、こんな僕にも大切な人います。
ここが面白いところですね。共学でちんぷんかんぷんな人生を歩んで女性苦手とか言っておきながら、大切な人(もちろん女性です)いますし、弟も同じく大切な人がいます。そうすると、付き合いに発展するまでは同じようなフェーズをたどったり、はたまた近しいたどり方いわゆるパスを描いていくのだなということはわかりました。

共学・男子校関わらず、大切な人は本人に意思があれば出来ると言うことは立証されました。
では、次に付き合い方です。

A-SKと弟の付き合い方とは?

僕はべったり集中型、弟はクールに散漫型。のように取れます。勝手な僕のイメージですが。
僕は一緒の時間が長くないとわからなくなってしまうことが多かったりしますが、弟はその点すごくクールです。

もうここまで来ると性格の違いではないのだろうか?と感じてしまうところですが、あえて書かせていただきますと。
大いにありうると思います、と同時になぜ同じ兄弟なのにこんなに違うのだろう?とたまに不思議に思うときもあります。

結局・・・共学と男子校(女子校)というのは幻想では?

幻想という言葉がぴったりな気がします。

僕の経歴を見てもわかるとおり、人間やる気になればどんな道でも行けます。
そして、その時に大事にしてほしいのが、充電期間(世間ではニート期間)というのは大事と言うことです。
ニートになってしまったー!終わりだー!と思うことも感じることも必要ありません。
ただ、その状況に甘んじてしまうのはNGですよ。

何が言いたいかと言いますと、共学・男子校さほど僕たち兄弟には影響がなかったという分析結果が得られました。

ただ、共学に行けばマルチに同性・異性問わず友人の幅は広がると思います。
逆に男子校・女子校に行けば親友が見つかるかもしれません。本当に持つべきモノは友人です。

友人を自分が作りやすい環境を是非選んでいただくのがいいと思います。そして、何より学生というモノは学び生きる人です。
その瞬間に学びたいことにフォーカスできる環境選びというのは非常に重要になってくると思います。

もしも、異性がいると気が散ってしまうなどという方は、大学まで共学を取っておき、中学校高校と異性から離れて、勉学に集中するというのも手かもしれません。
ただ、異性に対しての興味であったり、関心は必ず出てくると思います。その時に誤った知識であったり、下心を持つor形成はしないようにある程度の接点は持っておいた方がいいと思います。

さいごに

僕が共学に行ってしまったことにより、得たモノ失ったモノを1つずつあげるとすると

得たモノは様々な考え、価値観を男女隔たりなく得られたこと

逆に失ったモノは前述もしましたが、
自分の時間を若干恋愛に費やしすぎたかなというのはあります。
あのとき学業に集中していたら、そんなことはなかったかも・・・と思ってしまうときもあります。

しかし、人間その時々でやる気になれば、遅くはないと感じていますしそう信じて実行しています。
限界はありますが、20代、30代はまだまだ可能性無限大です。

男子校・女子校で得たモノ失ったモノはまた今度聞いていただければ答えられるようにしておきたいと思います。

しかし、どちらも一長一短であることは間違いありません。
大事なのは、お互いの価値観や考えを許容して、受け止めることです。
受け入れられなくても、「そういう考えもあるんだな」という考えを持たないと、共学・男子校・女子校関係なく自分が苦しみます。
是非、こういったディベートでも使えるようなコンテンツなので、考えてみたり、思案してみることはいいことだと思うので、実行してみてください。

結論:共学・男子校・女子校それぞれ一長一短であります。
共学に関してもう少し詳しく後日書きたいと思います。

【Note】これからの時代を生きるために必要なのはあなた個人

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はじめに

今回この記事を執筆するに当たり、様々な思いが頭の中を駆け巡り、その過程で考えたこと、悩んだことたくさんあります。
しかし、いつか自分がこうなりたいという目標であったり、夢がある人は必ず、まだ目標や夢がない人はその目的を見つけたときに必ず必要になると思います。
人間誰しもが悩むときであったり、壁にぶつかるときはあると思います。しかし、その壁が自分で壊せるモノなのか、もしくは相手がどかない限り壊せないモノなのかによって、取るべき対策や手段は変わってきます。

今僕は相手がどかない限り動かせない壁にぶち当たっています。
そして、その結果離れることを考え始めました。人間関係で悩んだり、時間を浪費するのは一番の無駄だと感じています。
何を持って、何をベースにおいて人生という今を生きるのか?そして、その先に何を求めているのかを本当に今一度真剣に考え始めました。

これからの時代に必要なスキルは、自分

スキルという言葉を発すると、大抵の人が○○の技術とか、スキルと言い放ちます。あなたにはスキルがない、という発言をする人もいます。
けれども、それってどうなんでしょうか?そのスキルってあなたのミッションをコンプリートするために必要な兵隊として必要なスキルですよね?と。

ミッションというのはその兵隊にもあるわけです。そして、その兵隊にも装備であったり、武器は必要なわけですが、その武器によってあなたを抹殺することもできます。
スキルとはいわゆるその兵隊であったり、その個人が持っている武器であると捉えられることが多いですが、実はその他にもあります。
考え、というモノも武器でありスキルです。思考能力であったり、その人のマインドセットも武器になります。

僕の場合マインドセットが他の人と違うらしく、よく苦労していますが、僕はそれを相手が持っていない周りの人が持っていない武器と捉えています。
そのせいか、余計に孤立することが多いです。しかし、それでも話を聞いてくれる人はいます。つまりどういうことかというと、異端的な考えかもしれませんが、同感の人も不特定多数いると言うことです。たまたま今いるコミュニティにこの考えが通じないだけかもしれません。

それは誰もわかりません。

何が言いたいかと言いますと、これからの時代に必要なのは個人です。自分です。
いらない人材、不要な考えなどないのです。すべての意見=データになります。つまり1つでもデータが欠けていたら、予想だにしないことが起こる可能性もあります。なので、データとしては必要なのです。しかし、それを不要な思考であったり、いらないモノと捉える人がまだ多くいます。

心配する必要などありません。あなたの考えはあなたの考えで、人の道を外れた考えでない限り、その意見は尊重されるべきであり、必要なモノなのです。
これからの時代を作るのに必要なスキル、それはあなた個人の考えです。

考えはあるのですが、ネクストアクションは?

ネクストアクションはアクションです。考えているだけではだめです。動くのです。行動するのです。
足りないモノはなんですか??お金ですか??そんなの借金すればいい、と気軽に言うべきことではないかもしれませんが、僕はお金は後から付いてくると信じています。
その時その時でマストで持っていなくてはいけない貯金もあるかもしれませんが、その貯金の額が減っていることにびびっていては、何もできません。
マイナスになったら、働いて戻せばいい。それだけのことです。やりたいことをするのに適切な年齢というモノであります。
その年じゃないとできない事であったり、吸収できないこともあります。

お金はいつの時代も必要だし稼げます。その年相応な体験、経験を積んでいれば可能です。
僕はこれから進めることに機材が必要になってきます。お金も同時に必要になってきます。

だったら、働けばいい、その機材分を返せるぐらいの収入を生み出せばいい。それだけのことです。
難しい??だったら、何もできないですよ。

アホなことを言っていると思ったあなた

あなたがアホです。この記事を読んでくださっているのであれば、気付くべきです。
自分が本当にしたいことを今あなたはできていますか?むしろ、逃げているだけではないのですか?

実を言うと、僕もそういう人間でした。そして、今でも若干その思考は拭えません。
アホなことを言う、無責任なことを言う、とおっしゃる方もいます。しかし、最終的に決めるのは自分です。
そして、その決めたことに関してあなた自身も責任を持ってください。発言は自由です、しかし相手を責めるのは自由ではありません。

何をするにせよ、よく考えて結果として決めた事はあなたの責任です。他の誰でもないです。
無理して、それを遂行しているのであれば、やめた方がいいでしょう。しかし、やめる決断をするのはあなた自身です。

アホなことを言っていると思っているのであれば、自分はアホではないのかと今一度自問自答してみてください。

人間1つのことをしている盲目になります。恋は盲目という良い言葉がありますが、これは何においても汎用的に使える言葉です。
1人に、1つのことに没頭しているor夢中になっていると周りが見えなくなります。

行動を起こしたら、後は計画を慎重に練っていきます

これからの時代生きていくためには、スタートだけ、つまり0⇒1だけうまくいけばうまくいく世界ではなくなってきました。
その後のフォローアップ、保守的な考えもマストで必要になってきています。

僕の場合0⇒1は得意なのですが、その後の持続力が非常に弱いです。
なので意識的に続ける計画を練って、遂行するようにしています。

人間とは弱い生き物で、新たな魅力であったり誘惑があるとそちらに倒れてしまう可能性が高いです。
もし、明日が人生最後の1日なら、今の人生、今の瞬間でいいんですか??と考え始めると、この先そのスキルで生き抜くんですか??と同じくらい聞いてみたくなります。人間は弱いですが、弱さと強さは表裏一体です。その弱さを強さに変えることもこれからの時代必要なスキルなのかもしれません。

さいごに

今回いろいろと考えたり、頭の中の整理のために書き殴りましたが、真面目にこれからの時代必要なのはあなた個人です。
企業というモノもなくなっていくような気がしてなりません。

団体、チーム、クルーというモノは絶対存在するモノの、それを固定化している集団はいらなくなると思います。
企業に所属しているから大丈夫というのはあと何年持つ話でしょうか??

社長椅子にふんぞり返って、書類を眺めている時間、あなたは満足しているのですか??
今必要なのは心の強化と、それを扱えるだけの知識が詰まった教科書です。

これから個人が力をつけてくる時代です。
そして、その個人が集ったとき最強のチームで会ったり、最強の集団ができます。
大人数の企業はこれからいらなくなるでしょう。

これからの時代必要なのはあなたです。

【Note】CASHとPayDayの恐ろしいほどに仕組まれたビジネスモデルとユーザー体験

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はじめに

つい先日CASHというアプリについての記事を書きました。
以下参照:

www.eisukenakanishi.com


これと同時期にリリース予告がされたPayDayの影がなんやら薄くなってきているきがしてなりません。
そこで、もう一度考察するために、今回はCASHに注目が集まってPayDayの影が薄まったキッカケと、その意図を考察してみます。

PayDayとは?

毎日をお給料日に!というキャッチコピーとともに突如現れた謎の魅惑のアプリ。
自分がやりたいことや、ほしいものに対しての予算がない時に、自らの給料の前借りをする仕組みとなっています。
いわゆる、先に受け取って、あとで支払うという一見不可思議な構造となっています。

会社のお給料日と平均月収を入力するだけで1日に受け取り可能なお給料が自動計算され、その枠内から1日毎に引き出せる仕組みとなっています。
公式サイトPayDayによると、最大3回まで先に受け取ることが出来て、会社のお給料日後にいわゆる前借りした給料を支払うという仕組みだそうです。

このあたりからなにやら怪しい匂いがしてきました。

CASHやべー!PayDay?なにそれ?

現状CASHの記事はたくさん上がってきていますが、PayDayに関する記事があまりありません。
というのもまだこのアプリリリース前であり、実際に使うことが出来ないから、というのも要因の1つとして考えられます。

それに引き換えCASHは1日で凄まじい記録を残し、サービスが一時停止(再開目処が立っていない*2017年6月30日現在)という状況にまでなっています。
つまりCASHの一人勝ちのように見えつつも、実はPayDayはまだリリースされていないため、現金を受け取る体験が出来るアプリという土俵での公平にジャッジが出来ない状態です。

ここで驚きなのが、先程記載したCASH、実はPayDay同じ企業が開発しているということがなによりの驚きです。
BANKという企業が開発しているこの2つのアプリ・・・謎は益々深まるばかりです。

CASHとPayDayの密接な関係

CASHの考察記事を書きましたが、そこから見えてくる問題でしたり、課題を解決するのにこのPayDay、実はすごい密接に関係しているのではないだろうか?という仮説が立てられます。
CASHはいわゆる買い取りサービス。それに対してPayDayは金融サービス。この2つを運営することにより、とあるマジックが起こります。

ユーザー体験的には両者とも同様に現金が手元に来る。というユーザー体験です。
しかし、企業側がペイされるのはモノor現金という違ったペイの方法が生まれます。

では、なぜCASHが先行リリースされたにも関わらず、PayDayは後攻であり、尚且つ予告はされるという謎の事態に陥っているのでしょうか。
勘の鋭い方は薄々気づいていらっしゃるかもしれませんが、BANKは先にモノを集めています、そして現金を対価としてユーザーに支払っています。

この現金を手に入れられるという体験をしたユーザーは快感を感じます。しかし、直にCASHするモノが枯渇していきます。
そうすると、現金が手元にある程度出来ると「もう少し・・・」という心理が働きます。そこで登場するのがPayDayです。

「給料の前借りならいいよね」という考えが働く方は少なくはないと考えられます。そうするとどうでしょう。
1ヶ月と1日後には手数料が発生して、BANK側に利益が入ります。その利益でCASH再始動!!というマジックが起こると僕は考えております。

あくまで仮説であり、僕だったらこうするというだけの事なので、参考になるかどうかわかりません。
ただ、この時期になぜ2つ?そして、1つはリリース済み、もう1方はリリース予告のみ。しかも、お金が手に入るためのハードルがモノの対価として現金を受け取るという方が、給料の前借りという表現より低いです。

果たして・・・。

さいごに

ここまで述べてきた見解はあくまで僕の仮説であり、そうやればキャッシュフローが生まれるのではないだろうか?と思っただけのことです。
また、実際にCASHのバズり具合とバズる原因、そしてPayDayという名の切り札が待機していることを加味した上での考察になります。

好都合なことに現在PayDayの影が少し薄れています。その要因としてやはり、CASHのバズり具合で曇ってしまったというのは事実ですが、逆にBANKからすれば好都合ですよね。

こちらもあくまで仮説ですが!こうするとなかなか面白いキャッシュフローが生まれるなと感じました。

僕だったらこうするなー笑

【Mac】VisualStudioCodeに独自テーマを設定してみた

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はじめに

今回トライアルでVisualStudioCode(以下:VSCode)を使ってみようと思って、インストールしてみた。
ここまでは良かったのだが、その先にモチベーションを上げるトリガーでもあるテーマの変更で思いっきりつまずいたので、備忘録として書いておく。
Windowsの指定方法は鬼詳しく書いてあったのに、Macに関する資料がまとまっていなかったので、まとめてみた。

まずはお気に入りのテーマを探す

まずは、ColorSublimeというサイトでお気に入りのテーマを探します。
僕はblockninjaという中二病ムンムンなテーマが色味的に気に入ったので、こちらを採用。
ダウンロードまではうまくいきました。

しかし、その先にApply、いわゆる反映するところで思いっきりつまずきました。

前準備として、npmを入れる必要がある

こちらの記事にも記載してあるとおり、npmは事前にインストールしておきます。
Npmをインストールする前に、必ずnodejsを入れておきます。

https://nodejs.org/からインストール、もしくはHomebrewでインストール。コマンドは以下。

brew install node

こちらでインストール。僕は後者のHomebrewでインストールしております。
インストールが完了したら、

export PATH="/usr/local/share/npm/bin:$PATH"

こちらをzshなら~/.zshrc、bashなら~/.bash_profileに追記します。
これでnpmも使えるようになります。

PATHの理由としては、npmを使ってインストールするときに”npm install -g”とかのグローバルオプションが付いた場合デフォルトで上記のPATHに入るから、とだけ覚えておけばいいです。
Nodejsとnpmの準備が整ったら、早速VSCodeにテーマを反映していきましょう。
ちなみに、Nodejs入れればnpmコマンドは使えるようになります。
ややこしい!!

テーマを反映する前にもう一工程

yo command not found

とならないように、yoを入れます。
Yoコマンドがないyoだと、テーマは永遠に入れられ(なかった)ないかも。

npm install -g yo

として、yoを入れるyo!!
次によくわからないけど、code-generatorというものを入れます。
ちなみにコードは逆なので戸惑わないでください。

npm install -g generator-code

generator-codeなので、お気をつけください。

いよいよVSCodeを立ち上げます

ここに来るまで立ち上げなくても大丈夫です。
謎〜!

立ち上げたら、コマンドラインツールを立ち上げます。
Ctrl+`で立ち上がります。

そして、

yo code

と入力します。
そうするとオプションが出てきます。

その中から、

New Color Theme

を選択。このあたりは、カーソルキーで選択します。
キーボードの矢印ですね。そして、間違えてはいけないのが、必ず

~/.vscode/extentions

のディレクトリでこの

yo code

を実行してください。ホームディレクトリでやるととんでもないことになります。(永遠にできない)

❯ Import an existing theme but keep it as tmTheme file.


こちらを選択して、ColorSublimeでダウンロードしたテーマをドラッグ&ドロップでもいいのでパスを追加します。
その後はガイドに従って(AuthorとかDescriptionとか)進めていきます。

最終的にすべてのコマンドを終わらせると、先ほどの

~/.vscode/extentions

に命名したフォルダが入っております。
それを確認した上で、VSCodeのメニューバーから、
Code⇒Preference⇒Color Themeを選択します。

今までだとデフォルトしか入っていませんが、上記の行程がうまくいっていれば、あなたの命名しフォルダが選択肢にあるはずです。

ようやく実装完了です。

さいごに

以外と英語のドキュメント読むとチラホラと書いてあるけど、Macの場合がWindowsとどっちなんだ状態が多すぎたので、まとめておきました。
素敵なVSCodeライフをお送りください。